スープや麺類もOK!ハイドロフラスクが「高性能フードジャー」を発売

2020.12.16

アメリカ オレゴン州のステンレスボトルブランドHydro Flask(ハイドロフラスク)から、新作のフードジャーが発売された。目を惹くポップなカラーリングと抜群の機能性で、アウトドアから普段使いまで、毎日活躍してくれそうなアイテムだ。

6時間続く温かさと、液体も入れられる機密性

スープやメインおかずを入れるのに便利な20オンス。

今回発売された「INSULATED FOOD JAR(インシュレイティッドフードジャー)」は、ブランドの代名詞とも言える二重壁断熱構造により、抜群の保温・保冷力が特徴の1つ。真空断熱構造で温かさを6時間キープし、氷などの冷たいものは24時間保冷可能だというから驚きだ。

12オンスはおつまみや、フルーツなどを入れるのにも便利。

キャップ部分からも熱が逃げないように、ハニカム構造で高い機密性をキープ。水分の多いメニューも入れられるので、 冬はホットなカレーを持ち出してランチしたり、夏は冷たいスープや麺の漬け汁を持って出かけるなど、いろいろな中身を入れられるのも楽しい。

シーンごとに使い分け可能な3つのサイズ

口の広いデザインなので食べやすく、中まで洗いやすい。

約350ml入る12オンスから約830mlの28オンスまで3つのサイズがあり、用途に合わせて使い分けが可能。自宅で調理して持参すれば、山や海でも暖かいランチを楽しむことができ、おつまみにピクルスなどの漬物を入れて行っても、匂いや液体が漏れ出さないので安心。

一番大きな28オンスだけは、グレー1色の取り扱い。

太さはどれも同じ10.9cmに統一されおり、表面には特殊なパウダー加工を施してあるので、濡れた手でも滑りにくく持ちやすい。28オンスのタイプでも深さ14cm程度なので、箸やスプーンで食べるのにも便利そうだ。

子どもにも安心・安全な素材

Birchというこのカラーは、白樺を意味している。

ステンレスボトルには、耐久性・耐錆性に優れた18/8ステンレスを使用。匂いうつりしないので中身を美味しく保ち、衛生面でも安心だ。

さらに、プラスチック系のパーツから検出されることも多い有害物質、ビスフェノールA(BPA)を排除。ベビーフードなどの持ち運びにも適しており、様々なお出かけシーンで役立ちそうだ。

冬のカワサギ釣りやお花見の季節、真夏の海水浴まで、これひとつあれば、美味しいものをなんでも持ち歩ける心強いアイテム。お気に入りのカラーを選んでみてはいかがだろうか。

商品詳細

Hydro Flask「INSULATED FOOD JAR」12オンス

価格:¥4.500+税
サイズ:109×86mm
重量:318g
容量:354ml
口径:95mm

20オンス 

価格:¥5.200+税
サイズ:109×115mm
重量:381g
容量:591ml
口径95mm

28オンス

価格:¥5.900+税
サイズ:109×144mm
重量:445g
容量:828ml
口径:95mm

商品の詳細はこちら
https://www.hydroflask.co.jp/shopbrand/foodjar

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