直径60cm!焚き火台でも太い薪を燃やしたいよね

2019.01.30

焚き火の好きな人のなかで、やたらと大きな薪を燃やすのが好きな人がいる。私もそのひとりで、若い頃は盛大な焚き火が好きだったから、だれもいない浜で、長さ2mくらいの流木の丸太の端を燃やしたことがある。もちろん燃やしたのは端っこだけで、最後に海水で消火したが、こういうのは下品な焚き火の部類に入るだろう。一方、渓流などで早々に太い薪に燃え移らせて、せわしなく薪をくべるのではなく、太い薪のおき火をゆっくり楽しむ……なんていうのは上品な部類に入るのではなかろうか。

焚き火台の場合、あまり太い薪は置けないが、この「グリル リボルバー」は違う。直径60cmもあって、太く長い薪をドンと置ける。

大きいからアメリカの製品かと思うかもしれないが、オリジナルはイギリスのメーカーの製品である。竹の天板を載せるとテーブルにもなるというところが洒落ている。

 

竹の天板を載せてテーブルに。

本体側面には通風穴。ロストル(薪置き)はネジで本体に固定する

底がフラットだから太い薪もくべやすい。

 

30,240円

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