3 種ののみを使った 竹のお玉とトング | BE-PAL

3 種ののみを使った 竹のお玉とトング

2015.11.21

目の詰まった冬の竹は、クラフトに絶好の素材。今回は長さ45㎝の1本の竹から切り出して作る、お玉とトングをご紹介。3種ののみを駆使し、割っては彫る。自分で作った道具を使うと、料理も食事もさらに楽しくなります。

【道具】

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右から、材料の直径約13×長さ45㎝の竹。のこぎり、木槌、鉈、のみ用の金槌、平&丸&曲丸のみ2本、穴開けに使う鉄棒&錐、切り出しナイフ、クギ、サンドペーパー(120番〜250番)、ランプ、ニッパー、銅線、くるみ油。

【竹の準備】

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上に鉈を当て、木槌で叩いて4等分に割る。節から遠いほうから入れると引っかからない。

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4等分のうちの1本がお玉用、もう1本はさらに2等分してトング用になる。

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鉈の刃で叩いて節をすべて落とす。軽く叩くだけで取れる。材を削りすぎないように注意。

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決まった形に切り出すときは、ガイド線を書いておく。両端は固定用に長めに切り出しておく。

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