CRAFTS CAREでは、たとえ廃盤品で公式パーツがなくなっていても代替案を共に考え、できる限りの修理を実施。サービスの一環ではなく、あくまでも「大切な相棒を預かる仕事」というアイデンティティを失わず、ユーザーの想いに寄り添ったケアを目指している。
スタッフ全員がキャンパー!ギアに対する深い思い入れ

トウキョウクラフトの歴史がスタートしたのは2020年。代表をつとめるタナ氏は、キャンプ道具のレビューやキャンプ場でキャンパーを取材するYouTube動画を配信していた人物。タナ氏を含むスタッフ全員が外遊び好きのキャンパーで、自らキャンプを実践するからこそギアへの思い入れへは強固だ。

クラフトケアでは初期不良対応について、購入後90日を補償。もちろん3か月が経過しても、修理対応や代替案を提案している。
素材特性上の限界を除き、「直せるかぎり直す」ことが大前提。これからキャンプに行く日が明確な場合など、次の使用予定日が決まっていれば、可能なかぎり段取りも調整してくれる。
CRAFTS CARE の修理実例
焚火台 マクライト2

熱と荷重で蝶番が歪み、開閉が困難になった状態。
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蝶番の歪みを一つずつ矯正し、可動部を調整。再びフィールドで使える機能を取り戻している。
軽量シェルター エフィカ

幕体に大きな裂けが発生し、雨風を防げない状態。
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同素材で補強し、均等なテンションで縫製。修理前以上の耐久性へと再生する。

「アイテムを作って終わり」ではなく、「使い続ける時間まで含めたものづくり」を大切にするトウキョウクラフトのクラフトケア。気になる人は特設ページをチェックしてみよう。








