山ごはんやキャンプにもおすすめ!「パリパリ皿うどん」簡単レシピ

2020.06.29

私が書きました!
「喫茶・喫酒おまめ」店主
坂田伊都子
福岡県で「喫茶・喫酒おまめ」を経営。四国出身の元ランナー。実業団で陸上部のマネジャーを務めたあと、京都から福岡に移住し「喫茶・喫酒おまめ」をオープン。休みの日は福岡近辺や九州県内の山を登山してまわるのが趣味で「おまめ登山部」としての活動も。メンバーと一緒に山で簡単に作れる料理が好評。

初夏の登山メシに持ってこいの、皿うどんのレシピをご紹介します。

今回も食材をあらかじめ前日に用意して、当日はジップロックに入れて持参するだけ。市販で買えるアイテムと、生野菜を上手に組み合わせて、山頂やキャンプ場でササッと作って頂きましょう。

パリパリ皿うどんの作り方

皿うどん、お肉、キャベツ、玉ねぎ、ピーマン、もやしと、カマボコ。野菜はお好みでアレンジしてみて。

<材料>(2人分)

・市販の皿うどんの袋(2人前)  1つ
・豚肉 80~100g(魚介でも可)
・野菜(玉ねぎ、キャベツ、ピーマン、もやしなど)  適量
・カマボコ 適量
・油 適量
・お好みでウスターソース

<作り方>

(1)前日に、野菜をカットして豚肉と一緒に油で軽く炒めて、袋に入れ冷蔵庫に入れておく。(豚肉に火が通る程度)

すべての材料は食べやすい大きさに刻んでおく。

炒め終わって粗熱を取ってから、ジップロックに入れて冷蔵庫へ。

(2)当日は、皿うどんと用意していた具材を持参。鍋に野菜と豚肉を入れて温める。

(3)付属のあんかけスープの素をお湯で溶かして入れる。軽く混ぜながらとろみがつくまで煮込む。

(4)パリパリ麺を皿に盛り、軽くほぐしてあんかけの具をかけて完成。お好みでウスターソースをかける。

お好みでウスターソースをかけてもよい。

出来上がり!初夏のアクティビティでほてった身体に、野菜とお肉でエネルギーチャージ。

<ポイント>

・具は冷蔵庫のあまりモノなど何でもOK。
・具沢山なのでサラダ感覚でも食べられる。(お酒にも合います)

今回は、福岡県と大分県の県境にある英彦山(ひこさん)で今回ご紹介したパリパリ皿うどんを作りました。あんかけなので暑いかなと思ったのですが、山頂はまだ風が少し冷ややかでちょうど良く、美味しくぺろりと頂きました。ぜひ皆さんもお試しくださいね!

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