【カザフスタンは独裁国家の入門編/中央アジア】 悪徳警察官との闘いは、全戦全勝!

2018.05.04

核爆弾級の負のパワースポット

カザフスタンの名産はウラン。世界最大の生産国です。ソ連時代のセミパラチンスクでの核実験は、456回(地下340回、地上で116回!)。胸いっぱいに息を吸えば、ウランの残り香がしそうな負のパワースポット。放射NO!

出世祈願のパワースポット

ソ連による、強引な利水計画で急激に小さくなったアラル海。おかげでバルハシ湖は、中央アジアでもっとも大きな湖に成り上がります。出世祈願のパワースポットです。就職の際は、ぜひバルハシ湖へ。

残念な観光地

非常に残念な観光スポットが、トゥルガイにあります。
ある経済学者がGoogle Earthで発見した、世界最古の地上絵です。行っても無駄です。巨大すぎて見えませんから。

対賄賂警察官との闘いは、全戦全勝!

毎日、賄賂警察官との熱い闘いが繰り広げられたカザフスタン。空の財布という必殺技が効いて、全戦全勝!
次なる敵は、キルギスの悪徳警察官。彼らは、中央アジアで一番評判が悪いです。対決が楽しみです(嘘)。

ちなみに、中央アジアからコーカサスへの道は、シルクロード。最新の国境情報は、Webサイトの「The Silk Road Travel Guide」 に詳しいです。

次回のキルギス編は、ピンポンダッシュと痴漢、強欲な悪徳警察官との闘いです。

【カザフスタン・ドライブ情報】
ビザ:不要(滞在期間30日)
車の保険:(たぶん)不要
レジストレーションカード(外国人登録証):不要
アウトドアな宿泊先:駐車場(無料)
SIMカード:387円(900テンゲ)/10GB
道路状況:舗装
警察官:賄賂を請求されますが、勝てます!

石澤義裕・祐子
住みやすい国をリサーチしようという話から2005年から世界一周をスタート。アメリカ、カナダなどをスクーターで旅行し、オーストラリアをキャンピングカーで回ったのをきっかけに2015年の夏から軽キャンピングカーで旅を始めた。

この記事をシェアしよう!

関連記事

『 キャンピングカー 』新着ユーザー投稿記事

『 キャンピングカー 』新着ユーザー投稿写真

『 キャンピングカー 』新着編集部記事

おすすめ記事