欲しい!2021最新キャンピングカーを大紹介!バンコン6選 | BE-PAL

欲しい!2021最新キャンピングカーを大紹介!バンコン6選

2021.05.14

一生の相棒にもなり得るキャンピングカー。
この記事では、大型のバンコンから特に注目の6モデルを徹底レビューする!

日本RV協会が発行する「キャンピングカー白書2020」によると、キャンピングカーの保有台数は’19年が11万9400台と前年より6900台増加。国内生産台数で見ても前年対比114.3%と依然人気は右肩上がり。オーナーもシニア世代だけでなく、若い世代が増えているという。

実は、日本のキャンピングカーはほかの国のものに比べて家庭用エアコンやクーラーを搭載したモデルが増えている。これは真夏や真冬を問わず、一年中、キャンプやソト遊びを楽しみたいというニーズが多いため。搭載を可能にした背景には、軽量かつハイパワーなリチウムイオン電池やソーラーパネルや充電器といった電装系の進化がある。こうして、ほかの家電製品もより手軽に利用できるようになっているというわけだ。

また、バンコンやキャブコンのベース車両にも変革期が到来。コンパクトキャンパーの代名詞であったマツダ『ボンゴ』の自社生産が昨年終了。それに代わり、トヨタ『タウンエース』をベースにしたモデルが続々と登場。『タウンエース』は、昨年のマイナーチェンジにより安全装備や環境性能などが向上した。

電気を気にせず使えて快適、そして安全。進化し続けるキャンピングカーの人気がさらに高まることは必至だ!

日本で一番人気のタイプ!バンコン

ワンボックスやミニバンなどをベースに架装され、国産では『ハイエース』や『NV350キャラバン』が定番。ルーフが開閉するポップアップルーフ装備のモデルは車内で立ったまま移動でき、ルーフテント内でも就寝できる。

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作り込みの高さと
使い勝手の良さが秀逸

ANNEX/FAMILY WAGON SS-ER 
アネックス/ファミリーワゴンSS-ER

価格:422万4000円〜
●ベース車両:日産『NV200バネット(バン/ワゴン)』
●就寝定員:4人
●全長×全幅×全高:4,400×1,695×1,990㎜
問い合わせ先 キャンピングカープラザ 大阪072(641)7500 東京04(2936)6635

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家族で快適に車中泊できるよう、使いやすさを熟考して作られた一台。ベース車両の『NV200』の取り回しの良さはもちろん、バンとワゴンから選べ、バンなら4WDも用意される。注目したいのは左右のリアクオーターウインドウ部分で、メーカー純正のような自然な雰囲気の樹脂による一体成型のユニットシェルフを搭載。また、リアウインドウには丈夫なアクリル二重窓を採用する。エレベータールーフを搭載したこの「ER」モデルは、広い開口部と最大で2,260㎜となる室内高により開放感たっぷり。ルーフテントで寝られるのも大きな魅力だ。

 

木目調の インテリアが おしゃれ!

GORDON MILLER/GMLVAN C-01
ゴードンミラー/GMLVAN C-01

価格:340万円〜
●ベース車両:日産『NV200バネットバン』
●就寝定員:2人 
●全長×全幅×全高:4,400×1,695×1,855㎜
問い合わせ先 オートバックスお客さま相談センター 0120-454-771

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ゴードンミラーはガレージファニチャーやストレージ、ウェアなど、車両以外のアイテムも幅広く展開。この車は同社の特徴を活かしたバンライフテイストに仕上げられており、インテリアには天然のウッドがふんだんに使われている。国産の専用セカンドシートはアレンジがしやすく、ソファやベッドにしてもゆったり過ごせる。ボディーカラーやエンブレムもオリジナルで商用車に見えないおしゃれさだ。

広くて高級感溢れる!

KWORKS/AURORA EXCLUSIVE 
ケイワークス/水平ポップアップ付き
オーロラエクスクルーシブ

価格:340万円〜
●ベース車両:トヨタ『ハイエース 標準ボディ』(ワイドボディーも選択が可能)
●就寝定員:6人 
●全長×全幅×全高:4,695×1,695×2,130㎜
問い合わせ先 ケイワークス 0568(27)7322

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街中でも扱いやすいハイエースの標準ボディーをベースに、新開発となるエレベータールーフを搭載。このモデルはルーフが水平に立ち上がり、室内高が均一に1,850㎜となる。装備が充実しており、AC100V家庭用エアコンや、300Wソーラーパネル、リチウムイオン電池にインバーターを標準装備しているので電子レンジなどの家電を気軽に使える。季節を問わない装備万全の「快適車中泊」仕様だ。

超コンパクトだけどハイルーフで広くなる

AtoZ/ANNA model M 
エートゥゼット/
アンナ モデルM

価格:358万円〜
●ベース車両:トヨタ『タウンエース バン』 
●就寝定員:5人 
●全長×全幅×全高:4,065×1,665×2,420㎜
問い合わせ先 エートゥゼット 048(760)5668

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昨年のマイナーチェンジにより、顔立ちが変わり、安全性・環境性能がアップし、魅力に磨きがかかったタウンエースがベース。オリジナルルーフを搭載したことで室内高は最大1,760㎜を確保。それにより、車内にはコンパクトバンとは思えないほどの開放感がある。ルーフ部分はチャイルドベッドとして使えるので、ファミリーでの旅でも便利に使える。また、天井には吸排気のスピードコントロールが可能なファンを搭載し、調理や換気がしやすくなっている。

 

欧州キャンパーのような上品さ

WHITE HOUSE/COMPASS
ホワイトハウス/コンパス

価格:614万円〜
●ベース車両:トヨタ『ハイエースS-GLワイド』
●就寝定員:5人 
●全長×全幅×全高:4,840×1.920×2,090㎜ 
問い合わせ先 ホワイトハウス 0561(37)5336

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人気キャンパーがモデルチェンジにより、 フロントからリアまで一体成型の樹脂天井を採用。埋め込み式の照明をはじめ、美しいルーフラインはまるでフォルクスワーゲンのの『T6カリフォルニア』のよう。また、キャビネット内の構造を見直し、ポップアップルーフ内へFFヒーターの温風を送ることができるようになるなど、快適度もアップ。おしゃれで実用性の高い一台だ

日本仕様のイタリア車

ROLLER TEAM/LIVINGSTONE KJ
ローラーチーム/リビングストーン KJ

価格:689万円〜
●ベース車両:フィアット『フィアット・デュカト』
●就寝定員:4人 
●全長×全幅×全高:5,410×2,050×2,650㎜
問い合わせ先 フジカーズジャパン 0120-007-560

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ローラーチームは1976年に誕生したイタリアのブランドで、この「KJ」は日本で使いやすいように特注されたモデルだ。ベース車両は全長5,410㎜のデュカト・ショートボディーを採用し取り回しに配慮。最後部にはファミリー向けに2段ベッドを搭載。1,890㎜とゆとりある室内高と、白を基調とした質感の高い家具類により優雅な空間を創出する。

(BE-PAL 2021年4月号より)

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