• ホーム
  • 10年愛せる最新RV車徹底レビュー 本当に使えるRV COMPACT CAR7選

10年愛せる最新RV車徹底レビュー 本当に使えるRV COMPACT CAR7選

2021.01.13

今どきのコンパクトカーは広く使える工夫が満載!

最新にして古びない「ツールボックス」

ダイハツ/タフト

【価格】¥1,230,000~1,575,000
【グレード名:Gターボ 4WD】
ボディーサイズ:全長3,395×全幅1,475×全高1,630mm 
車両重量:890kg 
最低地上高:190mm 
最小回転半径:4.8m 
WLTC燃料消費率:19.6km/L
問い合わせ先 ダイハツ 0800-500-018

image

流行に左右されない箱形デザインをツール感たっぷりに表現した軽ワゴン。上の写真のように、純正アクセサリーを駆使してフィールド色を強めた仕様にもできる。最低地上高を十分に確保し、ラゲッジの床は汚れを拭き取りやすい素材を採用。見た目だけじゃないアウトドア対応力にも注目だ。

image

オレンジの差し色とカモ柄のシートがアウトドア気分を高める。

image

2〜3名乗車に対応する量の遊び道具が積める。

image

床下収納は取りはずせるトレイ付き。こちらは2WD車のみの設定だ。

 

丸目の癒やし系ファニーフェイスにハマる

スズキ/ハスラー

【価格】¥1,164,000~1,628,000
【グレード名:ハイブリッドXターボ 4WD】
ボディーサイズ:全長3,395×全幅1,475×全高1,680mm 
車両重量:880kg 
最低地上高:180mm 
最小回転半径:4.6m 
WLTC燃料消費率:20.8km/L
問い合わせ先 スズキ 0120-402-253

image

歴代のスズキSUVのデザインを取り入れたハスラーは、それゆえ時代を超えた普遍性のあるRVといえる。この第二世代はリアゲート部分を垂直にするなど、より実用性を重視した設計に。4WD車には雪道走行モードが新設定されたほか、安全装備も最新のものにアップデートされている。

image

メーターとナビ画面、前面収納をシンボリックにデザイン。

image

ラゲッジ開口幅は最大1,095mm。

image

分別収納できる床下収納も装備。

image

助手席の背もたれをたためば、車中泊も快適だ。

 

心地よい使用感を追求した小さな高級車

ホンダ/フィットクロスター

【価格】¥1,762,000~2,260,000
【グレード名:e:HEVクロスター 4WD】
ボディーサイズ:全長4,090×全幅1,725×全高1,570mm 
車両重量:1,280kg
最低地上高:155mm 
最小回転半径:5.0m 
WLTC燃料消費率:24.0km/L
問い合わせ先 ホンダ 0120-112010

image

新型フィットにSUVのテイストを加えたのが「クロスター」。本格的なオフロード対応車ではないものの、プレーンで上質な車内は居心地がよく、乗り味も絶品。この「小さくても高級」というコンセプトが愛着の湧く大きなポイントで、長く愛せるはず!

image

車内はパッドの使い方や色使いが洗練されていて、長距離走行で疲れにくい効果も。

image

3人分のキャンプ道具が積める。

image

床下収納はシューズが入る広さ。

image

車中泊は無理でも積載能力はまずまず。

 

SUV顔の軽ハイトワゴンが登場!

三菱/eKクロススペース

【価格】¥1,505,000~1,810,000
【グレード名:T 4WD】
ボディーサイズ:全長3,395×全幅1,475×全高1,800mm 
車両重量:1,030kg 
最低地上高:150mm 
最小回転半径:4.8m 
WLTC燃料消費率:16.4km/L
問い合わせ先 三菱自動車 0120-324-860

image

『デリカD:5』に通じる顔を持つ、軽のスーパーハイトワゴン。子供が立ったまま着替えられるほどの高い天井と、前後に320mmスライドする後席は、長く乗るほどにさまざまな活用方法を思いつくはず。走行中の姿勢を安定させる機能が付き、山道も安心。

image

両側スライドドアを装備。室内高は最大で1,400mm。

image

ラゲッジ開口部は幅1,050mm。後席をたたんだときの段差はわずか。マットなどで調整すれば、より快適に。

 

これを買えば間違いなしの安心感

スズキ/スペーシアギア

【価格】¥1,534,000~1,813,000
【グレード名:HYBRID XZターボ 4WD】
ボディーサイズ:全長3,395×全幅1,475×全高1,800mm 
車両重量:940kg 
最低地上高:150mm 
最小回転半径:4.4m 
WLTC燃料消費率:19.2km/L
問い合わせ先 スズキ 0120-402-253

image

ギア感あふれるデザインと積むことにかけては現時点でダントツの軽RV。今年の夏に改良が施され、安全装備を最新世代にアップデート。ボディーカラーも新色が追加され、鮮度が高まった。アウトドアでの使用が多いなら、これを選んで間違いはない。

image

シートは全席撥水加工仕様。収納も充実している。

image

後席をたたんだときの床側とラゲッジは防汚仕様。助手席の背もたれまでたためるので、長物の積載で困ることはない。

 

所有欲をくすぐる小型EV

ホンダ/Honda e

【価格】¥4,100,000~4,500,000
【グレード名:ノーマル】
ボディーサイズ:全長3,895×全幅1,750×全高1,510mm 
車両重量:1,510kg 
最低地上高:145mm 
最小回転半径:4.3m 
WLTC一充電走行距離:283km/L
問い合わせ先 ホンダ 0120-112010

image

どこか懐かしいスタイルの小型EVだが中身はモダン。カタログ上の航続距離は最大で283km。操舵感が気持ち良く軽い乗り心地で、抜群の小回り性能を誇る。そしてデジタルサイドミラーやガジェット感のある車内などが近未来的。これで400万円台はEVとして現実的。一度乗ったら欲しくなるはず。10年後を先取りしよう!

image

リビングのような車内空間。

image

シートの肌触りもいい。

image

前面パネルの映像に癒される! 

image

ラゲッジはキャンプ道具が中ぎりぎり2名分積める広さ。

image

AC100V電源は1500Wまで使用可。直下にスマホを入れるポケットが付く。

 

愛らしいデザインの『フィアット』がEVになって帰還!

image

フィアットの新型『500』もEV化。最大航続距離は320km、最高速度150km/h。

image

何よりも愛らしいデザインに、10年後も手放せない魅力を感じる。日本発売は2021年中を予定。

 

※構成/櫻井 香、佐藤篤司 撮影/小倉雄一郎、見城 了、篠原晃一、尾形和美

(BE-PAL 2020年12月号より)

この記事をシェアしよう!
  • ホーム
  • 10年愛せる最新RV車徹底レビュー 本当に使えるRV COMPACT CAR7選

関連記事

『 車 』新着ユーザー投稿記事

『 車 』新着ユーザー投稿写真

『 車 』新着編集部記事

おすすめ記事

【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表示の場合もあります。