最高に旨い「野外ラーメン」の作り方。【#bpラーメン部】

外で食べる「ラーメン」は、なんであんなにウマイのだろう?

山に登ると、わざわざガスバーナーを持ってきている人が、なんと多いことか。

真夏のフェスでも、ラーメン屋台に、なぜだか行列ができている。

理由はただひとつ。

青空の下で食べるラーメンは、ほんと最高にウマイ! から。 

フェイクなニュースの多い昨今ですが、これだけは、マジ真実です。

 

ホントかよ~? と思ったなら、こんどの休日に、ぜひ試してみてくださいな。

アウトドア用のガスストーブを持って、近所の景色が良い場所へ。

まずは、定番のカップラーメンでもよし。ラクチンで、十分ウマイですから。

だけど、もうちょっと自分で手間をかけて作ると、じつはさらにウマイのです!

麺が鍋の中でひゅるひゅるとゆで上がっていく様子を眺めていると、

食べたときのおいしさが圧倒的に増すんですよ、ほんとに。

 

今回、b*pラーメン部は、「マルタイラーメン」を持ってきました。

九州・博多で生まれた、ちょっと短めの棒ラーメン。あっさり醤油味のスープ付き。

コンパクトにザックに収納できるから、山好きの人々には、もうおなじみのド定番ですね。

 

そして、ラーメンのお湯をわかす道具(ラーメン・ギア)として、

SOTOのガスバーナーと、 Sea to Summitのアウトドア鍋「X-POT 1.4」を買いました。 

この鍋がなかなか、すごいギアなんですよ! 

ぺしゃんこに折りたためて、超軽量だから、山にだって、海外の旅にだって、持っていけるんですよね。

底面にはアルマイト加工を施してあり、火にかけられます。で、側面はシリコン。ぐにゃぐにゃっとつぶしすと、ぺしゃんこのフライングディスクみたいに収納できる、というわけ。

いやー、ラーメンにはちょっとオーバースペックかもしんないけれど、この先のジンセイにきっと待ち受けているであろう、いろんなキャンプとか旅とか冒険を考えるなら、けっして無駄遣いじゃないはず!(たぶん)

地震とかのときにも、防災用品として役に立ちそうだし。

 

HOW TO COOK RAMEN 青空ラーメンの作り方

さて、それでは、ラーメンを作りましょう。

 

まずは鍋にお水を投入。

1.4ℓサイズなので、2人前くらいは作れます。

 

火にかけて、ぐつぐつ。ソッコーでお湯が沸きました。熱伝導率がすごくいいみたい。

 

お湯が沸いたところで、「棒ラーメン」を投入。

 

道の駅で調達した旬の野菜や、ソーセージなども入れちゃいまーす。

うーむ、いい感じ。

 

粉末スープで味付け。

 

小ネギでラーメン感を演出して。 

 

完成!

 

ずるずる〜、ウマッ!

 

みんなも、ぜひやってみて!

で、ウマイラーメンができたら、「#bpラーメン部」でインスタ投稿してくださいねー!

 

◎構成/#bpラーメン部