山岳フィールドで培った技術を生かしたグリップ力と保温性に加え、軽さや脱ぎ履きのしやすさも魅力。アウトドアの機能性と日常使いの快適さを兼ね備えた一足だ。
- Text
老舗アウトドアブランドの新提案
マムートは、1862年にスイスでロープメーカーとして誕生したアウトドアブランド。
160年以上にわたって安全性と革新性を追求し、現在では登山用のウェアやシューズ、バックパック、クライミング用品など、幅広いアイテムを展開している。
そんなマムートが新たに提案するのが、山岳フィールドで培った技術を日常生活にも取り入れたウィンターシューズ「センダー モック ロー」だ。
ここからは、「センダー モック ロー」の注目ポイントを4つ紹介していこう。

1、冬の街歩きから低山ハイキングまで対応するグリップ力
アウトソールには、マムート独自の「Winter Gripソール」を採用。濡れた路面や落ち葉が積もったトレイルなど、滑りやすい場所でも優れたグリップ力を発揮する。
普段の街歩きはもちろん、週末の日帰りハイキングなどでも安定した歩行をサポートしてくれる。
2、寒い季節も足元を暖かく保つ保温性
アッパーには、180gの「Mammut LOOPインサレーション」を採用。さらに、足から発せられる熱をシューズ内に反射して保持する「ヒートリフレクティブ構造」を備えている。
冬の街歩きや旅行だけでなく、ハイキングを終えたあとのリラックスタイムにも重宝しそうだ。
3、靴ひもなしで脱ぎ履きしやすいモック構造
靴ひもを使わないソックライナー構造を採用し、ソックスのように足を包み込むフィット感と、スムーズな着脱を両立。
キャンプでテントを出入りするときや、移動の多い旅行など、靴を脱ぎ履きする機会が多い場面でも便利だ。
4、街にもなじむデザインと環境に配慮した素材
アウトドアシューズとしての機能性を備えながら、街でも履きやすいシンプルなデザインに仕上げている。
アッパーにはリサイクルポリエステルを使用し、PFCフリーの撥水加工を採用。環境への配慮も特徴のひとつだ。

Men
価格:23,100円(税込)
サイズ;UK6.5〜UK11.5
カラー:sablun-black、white-moonbeam、black
WEBページ
Women
価格:23,100円(税込)
サイズ;UK4.0〜UK7.0
カラー:sablun-black、white-moonbeam、black
WEBページ
冬本番を迎える前にチェック!
アウトドアで培った高い機能性を備えながら、普段の街歩きにも気軽に取り入れられる「センダー モック ロー」。寒い季節の旅行やキャンプはもちろん、日常のちょっとした外出にも重宝しそうだ。
公式オンラインストアでは、すでに一部のカラーやサイズで品切れも出ているようなので、お気に入りの一足を確実に手にしたい人は早めににチェックを。




