DODの人気アイテム「モブチェア」と「ペリーワゴン」に爽やかすぎる新色「ブルー」が仲間入り! | 道具・ギア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2026.07.10

DODの人気アイテム「モブチェア」と「ペリーワゴン」に爽やかすぎる新色「ブルー」が仲間入り!

DODの人気アイテム「モブチェア」と「ペリーワゴン」に爽やかすぎる新色「ブルー」が仲間入り!
「DOD(ディーオーディー)」の人気キャリーワゴンとチェアに、待望の新色「ブルー」が登場した。

マンションやコンパクトカーなどの収納事情にマッチすることで人気を集めたDODの「USAMPO(ウサンポ)」シリーズとも相性抜群。夏のレジャーやキャンプサイトを爽やかに彩ってくれそうだ。
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アウドドアギアではあまりないカラーで夏を涼しく

DODの大ヒットギア、「モブチェア」と「ベリーワゴン」の新色「ブルー」。

「DOD(ディーオーディー)」は、ビーズが展開するアウトドアブランド。

DODから2025年に発売された「モブチェア」は、万博や夏フェス、ピクニック需要の高まりも追い風となり、発売初月分が完売。「ペリーワゴン」も、“収納はコンパクトなのに大容量”という特徴が、マンションなどの収納事情やコンパクトカー需要とマッチし、大きな話題を集めた。

「ペリーワゴン」はSNSでも話題を集め、ライブ配信アーカイブが35.5万回再生、リール動画が15.5万回再生を記録するなど、大きな反響を呼んだという。

今回登場した新色「ブルー」は、あえて“アウトドアらしすぎない”カラーリングに仕上げたのが特徴。キャンプやフェスはもちろん、ピクニックや都市部の公園など、日常にもなじみやすいカラーとなっている。

人気2ギアの機能をおさらい

今回、新色「ブルー」が追加された「モブチェア」と「ペリーワゴン」。ここからは、それぞれの特徴をあらためてチェックしていこう。

モブチェア

「モブチェア」は、公園でのピクニックや行列待ちが発生するイベント会場などにも持ち出しやすい、軽量コンパクト設計のチェアだ。

座面高が高く、立ち座りがスムーズ。
コンパクトで持ち運びやすい。

複雑な組み立ては不要で、パッと開くだけですぐに使えるシンプル構造を採用。いつでもどこでも“秒で座れる”手軽さも魅力となっている。一般的な折りたたみチェアより高めとなる35cmの座面高により、立ち座りしやすく、膝や腰への負担を軽減してくれる。

新色「ブルー」は、青空や芝生にも映えながら、大人っぽく落ち着いた印象に仕上げられている。

いつでもどこでも秒で座れる「モブチェア」。

参考価格:2,860円(税、送料込)
カラー:タン、ブラック、ブラウンオレンジ、ベージュ
サイズ:(約)W30×D30×H35cm
収納サイズ:(約)W11×D11×H43cm
総重量:(約)0.9kg
材質:フレーム;スチール、生地;400Dポリエステル
静止耐荷重:130kgセット
内容:本体、キャリーバッグ
WEBページ

ペリーワゴン

「ペリーワゴン」は、“重い・大きい・かさばる”という、従来のキャリーワゴンのイメージを覆す軽量コンパクト設計のワゴンだ。

フレーム構造や生地、底板の素材を見直すことで、従来モデル「フォールディングキャリーワゴン」と比べて約5.1kgの軽量化を実現。それでいて積載容量は5Lアップしている。

さらに、収納サイズも高さ約3/4までコンパクト化。車への積み込みや自宅での保管時にも場所を取りにくく、マンションやコンパクトカー事情にもマッチする仕様となっている。

SNSでも、「コンパクトなのに大容量」と大きな話題を集め、関連動画は計51万回以上再生を記録。荷物は多いけれど、“ワゴン自体が重くて持ち出すのが大変”と感じていた人にも頼れる存在となりそうだ。

“重い、デカい”を払拭した、キャリーワゴン界の黒船「ペリーワゴン」。

参考価格:15,730円(税、送料込)
カラー:ブルー、ブラック、タン、ブラウンオレンジ、ベージュ
サイズ:(約)W96×D52×H57cm 
ハンドル高119cm収納サイズ:(約)W31×D25×H60cm
荷室サイズ内寸:(約)W91×D45×H32cm
総重量:(約)8.9kg
材質:フレーム;スチール、生地;ポリエステル(PUコーティング)
最大積載重量:(約)100kgワゴン
容量:(約)130Lセット
内容:ワゴン本体、底板、収納カバー
WEBページ

フェスや日常にもなじむ新カラー

今回登場した新色「ブルー」は、街や公園にも自然になじむ絶妙なカラーリングが魅力だ。

“秒で座れる”モブチェアと、軽量&コンパクト化を実現したペリーワゴンは、キャンプはもちろん、フェスやピクニック、スポーツ観戦などでも活躍してくれそう。

DOD広報担当の棚村さんは、「機能性重視の“アウトドアギア”ではなく、ファッションを損なわないアイテムとしてのギアを探している方に強くおすすめしたい新色」とコメント。「アウトドアはベージュじゃないとダメ」というイメージを、いい意味で覆してくれそうだ。

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