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懐かしくて今でもカッコいいRVの名車クロニクル!〜BE-PALとともに育った名車をプレイバック!〜
クルマが高嶺の花だった1960年代、ホンダは低価格で高性能な小型四輪・二輪を次々と生み出し、日本の発展を支えた。交通網が広がり余暇を楽しみやすくなった本誌創刊前後は、新しい発想を次々と具現化。その延長にあったのが「クリエイティブ・ムーバー=生活創造車」というコンセプト。そうして'95年に生まれたCR-Vは巧みなパッケージングと洒脱なデザインで、キャンプブームにも貢献した。誕生から31年。遊びを彩る自由な発想は、現行型にも受け継がれている。
1995年(初代)
便利な機能満載でキャンプ人気を後押し


荷室の床に折りたたみ式の脚が付き、取り出してキャンプテーブルに!

積載のアレンジも自在。全後席の背もたれを、すべて後ろに倒して寝る「シート就寝」にも対応していた。
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2001年(2代目)
室内はさらに広くテーブルもビッグに

ノーズを短く、キャビンを広くとった設計で、室内長は先代より65㎜拡大。荷室床下に内蔵されたテーブルも大きくなった。
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2006年(3代目)
カッコよさを追求しながら積載も万全

SUV人気が高まるなか、スポーティでプレミアムな性格を強めて登場。後席は150㎜スライドでき、自転車を立てて積めた。
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2011年(4代目)
「もっと広く」を叶えて快適に

先代より全長を30㎜短縮しながら室内長は225㎜も大幅拡大。4WDシステムが高度なものとなり、安心感が増したのもポイント。
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2018年(5代目)
力強いハイブリッドでドライブが楽しく!

大トルクのモーターを内蔵したハイブリッドも設定し、頼もしい走りと上質さを追求。ガソリン車には3列シートも設定された。
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2026年(6代目)
走りの質を磨き上げ積みやすさも抜群

最新のハイブリッドシステム搭載でスムーズな走りが魅力。後席は19㎝スライドし、積載にも余裕あり。¥5,122,700~
【’80~’90年代を彩った名車のDNA】
本誌創刊時に登場したシティは、背の高さを洒脱にデザインして大ヒット。荷室に積める50ccオートバイ「モトコンポ」も人気に。その残像は5月に発表された小型電気自動車、スーパーワン(¥3,390,200)に見える。初代でポップアップテント搭載車も発売されたオデッセイは今も健在(¥5,086,400~)。低床フロアで積みやすい。
1981年
シティ(初代)


2026年
スーパーワン

1994年
オデッセイ(初代)


1996年
オデッセイ フィールドデッキ(初代)

2013年
オデッセイ(5代目)

問い合わせ先:ホンダ TEL:0120-112010
※掲載した車両の価格は本誌発売時点のものです。
※構成/櫻井 香
(BE-PAL 2026年7月号より)




