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右:編集部員 ブッシュ早坂
東京~長野県野沢温泉村の往復600㎞を通う週末長距離ドライバー。今、好きな言葉は「燃費」。これ大事。
左:編集部員 オガチン
編集部随一の整理整頓好き。アウトドアを、クルマに自宅にファッションに取り入れる。マイブームは盆栽。

仕事に遊びに、日本全国のフィールドを駆け回っているビーパル編集部の面々。クルマは単なる交通手段に非ず。ときにテント代わりになり、アクティビティーのベースとしても使え、忙しいときは仕事のデスクにも…なってしまうのだ(とても悩ましい)。それだけにマイカーへの愛着もひとしお。
「子供たちが成長して、ワンコも大きくなって、ついでに僕もサイズアップしたので、コンパクトカーから乗り換えました」
そう語るブッシュ早坂が選んだのはフリード クロスター。4WDのハイブリッドモデルだ。
オガチンの愛車はアウトドア派に人気のランクル プラド。「パッと見は大きそうですが、ナローモデルなので、街中の狭い道でも走れますよ」。3列シートの最後席を倒してアウトドアギアを積載。ロケの合間にソト遊びができる仕様だ。
右:編集長 サワッキー
本誌9代目編集長サワッキーこと沢木。学生時代からアウトドアにどっぷり。週末古民家ライフを満喫中。
左:編集部員 オーシタ
ソロキャンプ好きだけど、街中のホテルも大好きな外泊派。行った先の小さなお店でちょいと一杯が楽しみ。

つい最近、週末二拠点先の相棒としてテリオスキッドを購入した編集長サワッキー。’98年に発売、’12年に生産終了したこのクルマ。軽四駆なのに5ドアという時代を先取りした一台だ。フルタイム4WDで、悪路をものともせずグイグイ駆ける。「山へ川へと遊びまくりますッ!」
オーシタのジムニーは’23年式。本誌編集部に異動してから手にした初めてのアウトドアカーだ。愛車でソロキャンに行きたくても忙しくてなかなか実現できず、泣く泣く自宅近くの駐車場で車中泊している。遊びグルマゆえに家族の理解はイマイチ。でも本人の満足度はピカイチ。
WEB BE-PAL 編集長 フジコ

大トリ、WEB編集長のフジコはフォルクスワーゲン ティグアン。トラック&フィールドはアウトドア走行を高めたモデルで、海に雪山に大活躍。ゆとりある室内空間は4人家族でアウトドアアクティビティーを楽しむのにぴったり。走行距離16万キロは思い出がいっぱい!
「何よりデザインが好きで、手放すことができません~」
今日も荷物を積んで、西に東に、北に南へとひた走る。合言葉は“楽しくご安全に~”。
ブッシュの愛車
ホンダ/フリード クロスター
現行の3代目フリード クロスター e:HEV。実燃費は家族4人にワンコとファミキャン道具を積んでおよそ16㎞/ℓ。5人乗りモデル。

ユーティリティーボードで仕切られた2段式ラゲッジスペースが便利。

イレクターパイプで作ったテーブル。ワンコ用クレートが収まる仕様に。

サイドパネルには有孔ボード用フックで小物類を収納。設営で必要なものを収める。

オガチンの愛車
トヨタ/ランドクルーザープラド
2000年式95系プラド。オーバーフェンダーがないナローモデルで、狭い道や駐車スペースでも取り回しやすい。7人乗り5ドアで、室内は余裕の広さ。

汚れや濡れに強いレザー調シートカバー。座席に被せるだけの簡単仕様。

3列目シートを跳ね上げて荷室容量を確保。人が座る余白もこのとおり。

ハンギングストラップ付きバーを設置。袋ものや小さなギアを吊り下げできる。

サワッキーの愛車
ダイハツ/テリオスキッド
後期型の2007年製。660ccターボエンジン搭載。堅牢なビルトインラダーフレーム構造で、オフロードも安心。5ドアは荷物の出し入れが楽。

丸みを帯びた懐かしいデザイン。軽四駆で後席ドアありなのが最大の魅力。

後席を倒してラゲッジスペースを確保。ソロ・デュオキャンプなら余裕だ。

後席にハンギングストラップを付ければ服が吊るせる。ミニランタンも設置可能。

オーシタの愛車
スズキ/ジムニー
4代目ジムニー JB64型。フルモデルチェンジされ、外観はスクエアデザインに。安全性能も向上し、スズキセーフティサポートが標準装備。

トランクカーゴに荷物を詰めて、できるだけコンパクトに。設営も楽ちん。

存在感あるキネティックイエロー。遠くからでもわかるので駐車場所を迷わない。

お気に入りのBGMは、20th Centuryの「ネバギバ」。元気が出る。

フジコの愛車
フォルクスワーゲン/ティグアン トラック&フィールド

ゆとりある乗車スペース、470ℓのラゲッジルーム。街乗りにも外遊びにも"ちょうど良い"ボディーサイズが魅力。

※構成・撮影/早坂英之(編集部)
(BE-PAL 2026年7月号より)




