まずは2026 年5 月9 日・10 日に東京で開催される暮らしと遊びの総合展示会「FIELDSTYLE TOKYO 2026」にて先行予約を開始。5 月11 日から6 月14 日まではトヨトミ公式オンラインストア内および、ミニマルワークスの日本代理店(UNBY)の公式オンラインストア内にて予約販売を実施する。こちらは数量限定での販売となり、予定数に達し次第受付終了となる予定。気になる人は早めにチェックしよう。
- Text
トヨトミ×ミニマルワークス、それぞれの人気アイテムが登場
今回登場するコラボレーションモデルはミニマルワークスの「SHELTER G(シェルターG)」と、トヨトミの対流形石油ストーブ「KS-GE67」。アウトドアシーンで高い評価を得ている「SHELTER G」と、優れた暖房性能とデザイン性を兼ね備えた「KS-GE67」を組み合わせることで、より快適で完成度の高いキャンプスタイルを提案する。
カモフラージュ柄を採用した「SHELTER G」

今回登場する「SHELTER G」は、リタリーテイストをコンセプトとするギアミッションとのコラボレーションによって実現した、特別仕様のデザインとなっている。

両サイドに配置された対称構造のドアによって、スムーズな出入りと解放感を実現、ルーフおよび両サイドのベンチレーションによって空気循環も促進する。夏は涼しく、冬は結露を軽減。オールシーズン快適に使用可能だ。

ダブルクロスポール構造を採用することで、耐風性と耐久性も向上。メインポール2 本とサイドポール2本のみで自立可能な設計により、誰でも簡単かつスピーディーに設営できるのもポイントだ。

さらに従来は独立していたクロスポール部分のフックを一体化し、ダブルフック仕様へとアップデート。これにより構造の安定性が向上し、よりミニマルで洗練された設計となっている。

フライシートの負荷がかかる部には、ダイニーマ素材を採用。高い耐久性を確保しながら軽量化も図り、フィールドでの扱いやすさをさらに向上させている。
さらに無骨さを強調したKS-GE67

ベースとなるのは、2019 年のブランド立ち上げ以来、高い人気を誇るKS-GE67 。本コラボモデルでは、さらに無骨さを強調したデザインへとアップグレードした。
ブラックとグレーを基調としたカラーリングを採用し、シェルターとの高い親和性を実現。コラボならではの統一感あるスタイルを演出する。


ギアミッションのカスタムパーツを、ブラックガード、ツマミ、給油キャップなどに採用。より存在感を際立たせた、特別仕様に仕上がっている。


先行予約による商品は9月以降順次発送予定。石油ストーブが登場する時期はまだ先だが、準備はもうすでに始まっている。ほしい人は今のうちに予約しよう。
トヨトミ公式オンラインストア
https://store.toyotomi.jp/c/gr1/collaboration
UNBY公式オンラインスト
https://www.unby.jp/





