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ひとりでも熱中できるものっていいよね! BE-PALクルーの自然派ソロ活
アウトドアや自然の中で、何かソロ活をしていますか?
はい 31%
気になっている 58%
いいえ 11%
31%の人がソロ活をしていると回答!
アンケートで集まったBE-PALクルーのソロ活。種類はさまざまでも、そこには皆、それぞれの"かけがえのない時間"が流れていました。
【釣り】初めての釣り場に立ったときのワクワク感は格別!
会社員 森 康介さん
釣りブームをきっかけに釣りを始めて約30年。アタリを待つ無心の時間、自然と向き合う静けさ、隣り合った釣り人との会話など、釣りにはさまざまな魅力があります。隣からは「また釣れたわ〜」と聞こえてくるのに、こちらは「釣れへんな……」の連続。心の中ではそっとひざから崩れ落ちています。それでも糸を垂らす限り、何が起こるかわかりません。最後の一投で訪れた奇跡の記憶が、釣りを続けさせてくれます。

レンタルボートで釣りに出て、大漁に恵まれた。いつもこうはいかないけれど、たまにこんな日があるから、釣りはやめられない。

浮きが沈む瞬間の高揚感は世界共通。台湾の釣り堀で、一期一会のエビと真剣勝負。

カヤックフィッシングの合間に休憩。誰もいない水辺でのんびり過ごす贅沢なひととき。
【ソロキャンプ】ハンモックや焚き火を楽しむ自由なソロキャンプ
あや子さん
学生時代はワンダーフォーゲル部だったこともあり、もともとキャンプや登山が好きでした。息子のボーイスカウト参加をきっかけに再びキャンプに触れ、話題の女子ソロキャンにも挑戦。家庭や仕事から離れ、自然の中で自由に過ごせることが一番の魅力。今ではタープ泊やハンモック泊も楽しめるようになり、次はどこでどんなキャンプをするかを考える時間も楽しみのひとつです。

お気に入りのキャンプ場の河原でソロテント泊。川のせせらぎが最高のBGMです。

現地調達の木と持ち込んだ鹿毛皮のチェア。自分だけの特等席が完成。

雨の中、コーヒー豆をホットサンドメーカーで焙煎中。
【海岸歩き】感覚を研ぎ澄ますためひとりで歩く海岸時間
会社員 太田健太郎さん
海岸の磯場を歩くことは、感覚を研ぎ澄ますことのできる安らぎの時間です。潮汐に合わせてルートを変えて進むと、行き帰りで景色が変わり、大潮の干潮時にはルアーなどのお宝に出会えることもあります。地層や潮溜まりの生物を観察するのも魅力のひとつ。自然の中ひとりで過ごすことで、多くの情報を感じ取ることができ、キャンプや釣りとはまた別の楽しさがあります。

磯場を抜けて小さな砂浜に出ると、そこには猪の足跡が。近年は猪との遭遇リスクも高まっており、注意が必要だ。

カヤックで離島へ上陸。島の散策が、これから始まる。

岬の先端に到達。潮溜まりの生物観察も楽しめる。
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※構成/風間 拓 写真/本人提供
(BE-PAL 2026年3月号より)




