使い続けて3年半!ユニフレームの「焚き火テーブル」が激おすすめの理由を語りたい | テーブル 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2025.04.25

使い続けて3年半!ユニフレームの「焚き火テーブル」が激おすすめの理由を語りたい

使い続けて3年半!ユニフレームの「焚き火テーブル」が激おすすめの理由を語りたい
3年半前に手に入れて以来、その使い勝手の良さとタフさに惚れ込み、今ではキャンプに欠かせないマストアイテムとなった、ユニフレームの「焚き火テーブル」。

今回は、長年使い続けて分かった魅力を徹底的にお伝えしていきます。テーブルの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

熱々もキズも気にしない、ユニフレームの「焚き火テーブル」

ユニフレームの「焚き火テーブル」。

私がキャンプをするときに必ず持っていくアイテムが、ユニフレームの「焚き火テーブル」。キャンプテーブルの中でも有名だと思いますが、実際に3年半使い続けて感じたのは、その耐久性と使い勝手の良さです。

とくに魅力を感じるポイントとしては、熱に強いエンボス加工が施されたステンレス製の天板を採用していること。気を使わずに多少ラフに使用していますが、傷が気になることなく使い続けられています。

ステンレス製なのでダッチオーブンなど熱々のものも置けるのが嬉しいところ。焚き火調理したダッチオーブン料理をそのまま置いても、テーブルが溶けてしまう心配はありません。

安心設計で“うっかり引っ掛ける”を防ぐ

金属エッジなしの安全設計だからこそ安心して使えます。

サイドには温かみのある天然木のプレートが取り付けられているため、金属のエッジが露出していません。

手や足、服などを引っ掛ける心配もなく、安全に使えるのがポイントです。私は、猫と一緒にキャンプを楽しむことが多いのですが、こういった細やかな配慮が本当にありがたいと感じます。

丸洗いで、いつでも清潔さをキープ

帰宅後に汚れをパパッと洗い流せるのがラクチン。

キャンプで使用するテーブルは、どうしても汚れがちになりますよね。食べ物や飲み物をこぼしたりはもちろん、土埃や焚き火の煤が付着したりすることも。

この焚き火テーブル、丸洗いができるので、いつでも清潔な状態をキープすることが可能です。

サビが発生する可能性もあるため、しっかり乾燥させること。

もちろん、洗った後はしっかりと水気を拭き取り、乾燥させる必要がありますが、この手軽さのおかげで、いつでも気持ちよく使うことができます。

直感で組み立てられる手軽さ

初めて使うキャンプギアの中には、組み立てが複雑なものもありますよね。その点、このアイテムは初めて使う人でも、直感的に組み立てられるほど簡単です。テーブル本体の裏側に収納されている脚を取り出し、広げて本体にセットするだけの手軽さが魅力。

撤収する際も同様に、脚を取り外して、テーブル本体の裏側に収納すればOKです。設営や撤収に時間がかかりませんので、すぐに他の作業に取り掛かることができますよ。

薄さ2.5cmでスリム収納が叶う

ちょっとした隙間に収納できるくらいスリムな設計。

この焚き火テーブルは、収納時の薄さもおすすめできるポイントです。わずか約2.5cmという薄さに収納できるので、クルマの積載スペースを圧迫することなく、ちょっとした隙間にスッと収納できるのが嬉しいところ。

ギアとギアの隙間にも収納できるほどスリム。

とくに、他のキャンプギアで荷室がいっぱいになりがちなファミリーキャンプや、車中泊で限られたスペースを有効活用したいキャンパーにとっては、この薄さは大きなメリットとなると思います。

また、持ち運びの際も、その薄さのおかげでかさばらず、ストレスを感じたことはありません。

長く愛用したいキャンプギアのひとつ

若干の汚れや傷もありますが、それすら愛着が湧くくらいお気に入りのギアです。

ユニフレームの焚き火テーブルは、熱や傷に強く、水洗いも可能というタフなスペックに加え、薄くコンパクトに収納できる利便性、そして安全に配慮した設計が魅力のアイテムです。

シンプルながらも洗練されたデザインは、どんなキャンプスタイルにも馴染むのがポイント。3年半の愛用を通して、その実用性と耐久性を実感している私にとって、このテーブルはこれからも長く付き合っていきたい、まさに「相棒」と呼ぶにふさわしいキャンプギアです。気になる人は、ぜひチェックしてください。

タカマツ ミキさん

アウトドアライター

1990年5月10日生まれ。北海道在住のアウトドアライター。自身の経験をもとに、紙・Web媒体問わずアウトドアジャンルを執筆。ホルモンとビールが大好き。

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