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2024.07.29

キッズ向け寝袋、パッカブル仕様のウェア…NANGAの2025年春夏注目アイテムを一挙紹介

キッズ向け寝袋、パッカブル仕様のウェア…NANGAの2025年春夏注目アイテムを一挙紹介
羽毛布団から始まり、寝袋、ダウンウェアとオリジナルアイテムを増やしてきたNANGA。直営店舗の出店も増え、アウトドアシーンに使える素材でデイリーにも使えて着られるアイテムをより強化しています。

2025年春夏シーズンに発売されるアイテムの展示会でも、発売が楽しみなアイテムが勢ぞろい。今回はそのなかから気になるウェアなどをピックアップして一足先にご紹介します。

出張や旅行に持っていきやすいパッカブル仕様のウェアシリーズ

展示会場の最も目立つ場所、エントランス入ってすぐのエリアに展示されていたのが、パッカブル仕様のウェアシリーズ。

アウトドアでも使える機能的な素材を使用したウェアは増えていますが、こちらはより便利に進化、さらにコンパクトに収納できるうえ、軽量な素材なので出張や旅行などの荷物に入れても邪魔にならない仕様となっています。アイテムもカーディガン、襟付きのシャツ、Tシャツ、パンツ、ショートパンツがあり、同色でそろえたり、異なる色でコーディネイトするなどおしゃれを楽しめます。

カーディガンとシャツは左胸、Tシャツとパンツ、ショートパンツは右後ろにファスナーポケットがついています。それぞれ裾にアクセントとしてNANGAのロゴが入っていますが、こちらはリフレクトプリントなので暗いところで光を反射すると光ります。

今回はトップスは4色、ボトムスは3色での展開ですが、イエローはアクセントカラーでありながらも強すぎないトーンで手持ちのアイテムとも相性は良さそう。

 価格はカーディガンとシャツがそれぞれ15400円、パンツが14300円、Tシャツとショートパンツがそれぞれ9900円(いずれも税込み価格)です。こちらは20254月発売予定です。

カーディガンの左胸部分のファスナーポケット。

ファスナーポケットにすべて収納した状態。カーディガンでもここまでコンパクトにできます。

キッズ向け寝袋は成長に合わせて調整でき、最大160㎝まで使える

 NANGAは寝袋やアパレルをはじめとするダウン製品のトップブランドですが、アウトドア層の拡大に呼応すべく、新たにキッズ向けの寝袋も発売します。

 「KIDS SQUARE FOOT 300」は子ども向けの寝袋で、⻑さが3段階で調整できるようになっており、⾝⻑110cm程〜160cm程まで対応可能です。身長が160㎝までであれば大人でも利用できるので、既存の寝袋だとちょっと大きいと感じている人にもおすすめです。

カラーは上下でバイカラーになっていて、フード部分もアクセントカラーに。子どもでも上下や頭になる部分の区別がつきやすく、取り扱いやすい工夫がされています。カラーバリエーションは「RED×YEL」、「PPL×ORG」、「GRY×BLU」3色展開。価格は29700円(税込み)で、20252月発売予定です。

キッズ用寝袋「KIDS SQUARE FOOT 300」。開げられているのはRED×YEL。

サイズの調整は、トグル部分をひっかけて行なう。

パーツごとに色が分かれているので、寝袋を初めて自分で取り扱う子どもでも表裏・上下の区別が付きやすい。

原点回帰の羽毛布団がさらに充実

NANGAは2024年春に同社初となる布団専門の店舗「NANGA FUTON SHOP MEGURO」をオープンするなど、創業期の原点回帰となる羽毛布団の販売も強化しています。

(関連記事https://www.bepal.net/archives/420839

ラインナップのなかでも春から秋の3シーズンに最適な「DOWN BLANKET SINGLE」は普段使いに便利。車中泊やテント泊で家族で一緒に眠る際のちょっとした掛け布団として使えます。

これまでは華やかな「DEEP FOREST」、「SANDY MOUNTAIN」の2色展開でしたが、既存の羽毛布団同様、NANGAのロゴがモノグラム状に入った「BEG」と「MOC」が追加されます。

こちらは2025年4月発売予定です。

DOWN BLANKET SINGLE 2万8600円(税込み)。

日常の延長線上にアウトドアアイテムを使ったり、逆にアウトドア向けに買ったものでも日常に使う。機能性とデザイン性の両方で満足できるアイテムを、自分のライフスタイルにどんどん取り入れていきたいですね。

なお、今回ピックアップしたアイテムはあくまでも展示会に並んでいたもので、オーダー数によっては商品化が見送られる可能性もあります。

店舗やホームページhttps://nanga.jp/concept/で確認してみてください。

北本 祐子さん

大阪生まれ。IT系出版社に勤務後、「女性にもITをもっと分かりやすく伝えたい!」とIT系編集・ライターとして独立したはずが、生来の好奇心の強さとフットワークの軽さから、気が付けばトレンドライターとして国内外で幅広いジャンルを取材・執筆するように。マウンテンバイクと電動アシスト自転車を所有し、都内の移動は自転車が多め。

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