黒とナチュラルカラー、 キャプテンスタッグの新製品はどっちを選ぶ? | テント 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル - Part 2

テント

2017.11.13

黒とナチュラルカラー、 キャプテンスタッグの新製品はどっちを選ぶ?

今あるプロダクトの発展系に注目

もちろん、キャプテンスタッグの注目商品はCSクラシックスとCSブラックラベルだけではない。スタンダードな製品にも数々のヒット作が生まれており、来期はその発展系、復活系がおもしろそう。

大ヒットを記録した通称「鹿ベンチ」のための「アルミ背付ベンチ用リラックスクッションカバー」。ただ単に厚みを出したのではなく、ソファー職人の手でバランスを考慮して中綿を詰めているため、ベンチの座り心地が格段によくなる。

取り付けは簡単。かぶせて、座面部分が動かないようにベルトでとめるだけ。ロゴが控えめなのも好感が持てる

 

クーラーボックスの中でもひと目をひくのはこの2タイプ。左はカジュアルに外ごはんを楽しめるキューブ状のハンディクーラー(13L)。ふたにもウレタンを注入して保冷力を高めている。右は同社史上最強の保冷力を誇るクーラーボックス。25Lから75Lの3種類で、キャプテンスタッグのロゴなしバージョンも同社直営店「WEST」で発売中だ。

 

久しぶりにガスツーバーナーの新作が登場。シックなブラウンカラーをまとい、エクスギアシリーズに名を連ねる。

 

バーナーとカートリッジの取り付け口を前後にずらすことで薄型を実現したという。

大ヒットを記録している「カマドスマートグリル B6型」に一回り大きなB5が登場。B6用鉄板などがそのまま使えるのが見事。

キャプテンスタッグでは期中でも新製品が次々に発売されるので、ベースとなる総合カタログを3年ごとに製作し、合間の年は新作を集めた薄めのカタログを製作しているのだが、2018年は総合カタログの年。今回紹介したプロダクト以外にもたくさんの新作が掲載される予定だというので期待したい。

 

写真・文=大森弘恵

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