バンドックのテントおすすめ3選!人気ソロテントの設営方法も解説 | テント 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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テント

2024.03.19

バンドックのテントおすすめ3選!人気ソロテントの設営方法も解説

バンドックのテントおすすめ3選!人気ソロテントの設営方法も解説
アウトドアメーカー「BUNDOK(バンドック)」の人気ソロ向けテントを紹介。実際にバンドックのテントを愛用しているアウトドアライターが語る魅力や、設営方法の解説などもチェックしよう。

テントの種類をチェック

バンドックのテントを選ぶ上でおさえておきたいテントの種類を紹介しよう。

ティピー型

ティピー型テントとは、1本のポールでテント全体を支える円すい型のテントで、「ワンポールテント」とも呼ばれる。ネイティブアメリカンの移動式住居がモチーフとなっており、内部の天井が高いことが特徴。独特な形状は、ほかのキャンパーの目を引くので、見た目にこだわりたい人にも向いている。

中央のポール1本でテントを支えるシンプルな構造のため、初心者でも比較的簡単に設営が可能。室内の空間も広めに取れることから、人気のタイプのひとつだ。

▼参考記事
ファミリーテントを選ぶポイントとおすすめ商品15選

パップ型

パップ型テントとは、元々は兵士が野営するときの軍用テント(軍幕)の総称のことで、別名シェルターハーフとも呼ばれている。2枚の生地をボタンでつなぎ、ロープやポールで設営する簡易テントであり、地面がむき出しのフロアレスシェルターのひとつ。

無駄な装飾や余計な機能が一切ない無骨な佇まい。現代的な最新鋭のテントにはない、“こなれ感”が新鮮でおしゃれだ。パップテントはいわば“シンプルな布”だから、例えば登山で使うツエルトやポンチョのように多様な使い道があり、設営のバリエーションが豊富なことも魅力のひとつ。

本来のパップテントは軍用だが、最近では、より簡単に手に入る、軍用テントと同じような構造のパップテントがアウトドアメーカー各社から販売され、さらに人気が高まっている。

▼参考記事
軍幕「パップテント」のおすすめは?ワイルドでこなれた佇まいが人気

ソロキャン用テントならこれ!「ソロティピー1」

BUNDOK(バンドック)
ソロティピー1

●使用サイズ:フライ/240×240×150cm、インナー/220×100×135cm
●収納時サイズ:42×19×19cm
●重量:2.2kg
●材質:フライ/ポリエステル、インナー/ポリエステル、入口&窓/ポリエステルメッシュ、フレーム/アルミ合金
●耐水圧:フライシート/3000mm、ボトム/5000mm

(※公式サイトのリンク先はオリーブカラー)

 

教えてくれたのは…
キャンプライター
ばじりこ さん

静岡県在住。ソロキャンプやブッシュクラフトが中心のキャンプライター。海・山・川沿いでキャンプができる場所を見つけてはテントを張り、家庭菜園で育てた野菜とともにバジルを使った焚き火料理を楽しんでいます。まさに、自然が最高の遊び場!これまでの経験を生かし多くの方にキャンプと自然の良さをお伝えできればと思っています。

 

筆者私物。

これから新たにソロキャンプをはじめようとしてる方や、そろそろ複数人キャンプからソロキャンプデビューをしようとしている方は、BUNDOK(バンドック)のワンポールテント「SOLO TIPI 1(ソロティピー1)」がおすすめだ。

その理由は大きく2つ。軽量でコンパクトという点、一人でも設営がとても簡単だという点。そして、その2つのポイントに加え、前室として開放的な空間を確保することができるのもこのテントの大きな強み。

実際に愛用している筆者が、そんなソロキャンプに最適な「ソロティピー1」の魅力を徹底紹介しよう。

軽量でコンパクトだから持ち運びがしやすい

持ち運びしやすいサイズ。

ソロキャンプだからこそ少ない荷物で、キャンプを楽しみたいもの。その点、このテントならポール1本で設営ができるため、付属品も少なく軽量かつコンパクト収納が可能。一人でも持ち運びしやすいのが特徴だ。

これなら、駐車場からキャンプエリアまで距離が長くても、重くて持ち運びが大変、なんてこともない。車はもちろん、バイクや自転車などの荷台にも積むことができるため、様々なスタイルのソロキャンプでも楽しめるテントと言える。

快適性を向上させる換気口付き

簡単に換気することができる。

日中は、テント内の温度が高くなりすぎないよう、快適な空間を確保する必要がある。そこで活躍してくれるのがこの換気口(ベンチレーション)だ。

マジックテープで換気口を閉じたり開いたりすることができ、簡単に換気することが可能。開放し、テント内にこもった熱を逃がすことで、快適性をアップすることができる。

フルメッシュ素材で虫よけ対策も万全

メッシュ素材で虫よけ対策も万全。

インナーシートは、フルメッシュのため通気性が良く、虫よけ対策も万全だ。通気性が良いと雨の時に心配だが、地面に接するボトム部分は、耐水圧が約5,000mmあるシートになっているため、急に雨に降られても水が浸透しにくく安心。

ファスナーの雨水侵入防止対策も万全

雨水侵入対策も万全。

長時間雨に降られてしまった場合、ファスナーの隙間から雨水が侵入してきて雨漏りしてしまうことがある。しかしこのテントは、ファスナー部分がマジックテープで覆われた2重構造になっているため、ファスナー部分からの雨の侵入を防ぐことができる。

ポールを使わず設営が可能

吊り下げスタイルが可能。

このテントのテッペンには輪っかが付いていて、ロープを活用して木の枝などに縛ることでポールを使わず設営することができるのも特徴的。

ポールを持って行かずにキャンプすることができるため、さらにコンパクト装備でキャンプに行ける。なお、ロープを木に縛る際は、木を痛めないように保護シート等を活用して、設営を行なおう。

1つのテントで3つのスタイルが楽しめる

「ソロティピー1」は、好きなスタイルでテントを張ることができる。

様々なスタイルが楽しめる理由の1つは、前室が作れるということ。テントの前室を利用してカスタマイズすることで、いくつかのスタイルを楽しむことができる。

タープのような広々とした空間スタイル。

インナーシートを取り外すことで、タープのような使い方をすることができ、広々とした空間を確保することができる。テントが屋根のような役割になり、その下に荷物をたくさん置けるため、荷物が多いキャンプスタイルにはおすすめだ。

インナーシートがなく開放感が感じられるほか、テントの出入りも楽になるというメリットがある。

機能性と快適性をフル活用したスタイル。

外側のフライシートを全開放させ、インナーシートを設置した、機能性と快適性をフル活用したスタイルだ。

暑い日でも、空気の通りがいいため涼しいのがメリット。簡易型ベッドであるコットなどがなくても、インナーシート内にマットとシュラフを持ち込めば、そのまま就寝することができる。

プライベートを確保しやすいスタイル。

フライシートの半分を閉じたスタイル。お隣との距離が近い場合、気になる側のシートを閉じることで視界をさえぎり、プライベート空間を確保することができる。このスタイルなら、人に見られたくない荷物などを幕内に隠すこともできる。

なお、紹介した3つのスタイルは、フライシートの前面を全て閉じることも可能だ。

テントの設営方法

ソロティピー1の基本の設営方法は次の通り。

1.フライシートを広げる

シートを広げペグ打ちをする。

まずフライシートを広げ、ゴムリング7か所にペグを通して打ち込む。この際、ペグを打ち込む角度が重要で、写真のように45度の角度にすることでペグが地面から抜けにくくなる。

2.ポールを使いテントを立ち上げる

ポールを使いテントを立ち上げる。

フライシートのファスナーを解放させ、シート内にもぐりポールを使いテントを立ち上げる。

3.ロープを張り強度を高める

ロープを使いテントの強度を高める。

フライシートの4か所にロープをつなぐループがあるため、ロープを通してペグで地面と固定させる。ロープを使用することで、形が整い見た目がよくなる。雨に対する防水力や風に対する強度を高めるためにも必要だ。

4.インナーシートを取り付けて完成

最後にインナーシートの取り付け作業をする。

フライシートの内側8ヶ所にインナーシートを結合させれば、あっという間に完成だ。

▼参考記事
ソロキャンプにおすすめ!コンパクトで機能的なBUNDOK「ソロティピー1」

焚き火にも強いワンポールテント「ソロティピー」

BUNDOK(バンドック)
ソロティピー

焚き火に強いTC生地を使ったワンポールテント。サブポールが付属するので、フライシートを広げて簡単な前室を作ることもできる。インナーテント付き。

 

▼参考記事
2位はバンドックのソロパップテント、1位は…?2021年『Amazon』で売れたアウトドア道具ランキング

夏は涼しく冬は暖かい、TC素材のパップテント「ソロベース」

BUNDOK(バンドック)
ソロベース

焚き火の火の粉にも強いポリエステルとコットンの混紡素材を使用。付属インナーテントはメッシュ素材で通気性バツグンだ。

 

▼参考記事
3位はスノーピークとMSR、2位ogawa、1位は…?いま売れてるソロテント 26選

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