知られざる渓谷地帯、サングラ。石葺屋根の懐かしい村々を歩く | 海外の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル - Part 2
  • OUTDOOR
  • NEWS
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • OUTDOOR
  • NEWS
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • 海外の旅

    2017.11.01

    知られざる渓谷地帯、サングラ。石葺屋根の懐かしい村々を歩く

    Text

    サングラの町から歩いて20分ほどの場所にある集落、カムルー。かつてはブシュワール藩王国の中心地だったそうです。丸みをおびた丘の上に、みっしりと家々が密集しています。

    かつての歴史の名残のような雰囲気を漂わせる集落の中を歩いて、上へ上へと登っていきます。

    古めかしい佇まいの建物が、今もたくさん残っているカムルー。細い路地を辿って歩き回っていると、過去にタイムスリップしてしまったような気分になります。

    寺院の境内でひなたぼっこしながらおしゃべりしていた、おばあちゃんたち。近くにいた英語のしゃべれるお孫さんを通じて写真を撮らせてもらっていいかと聞くと、「こんな年寄りを撮ってどうすんのよ!」と照れながら、にっこり笑ってくれました。

    ◎文/写真=山本高樹 Takaki Yamamoto
    著述家・編集者・写真家。インド北部のラダック地方の取材がライフワーク。著書『ラダックの風息 空の果てで暮らした日々[新装版]』(雷鳥社)ほか多数。
    http://ymtk.jp/ladakh/

    NEW ARTICLES

    『 海外の旅 』新着編集部記事

    アラビア砂漠の「遊牧民キャンプ」のあと○○に行ってみた!

    2026.01.12

    垂直落差1,131m!サウジアラビア・リヤドで「世界の縁」まで行ってきた

    2026.01.09

    映画『バグダッド・カフェ』の舞台を訪ねる【100周年を迎えるルート66の点と線・その3】

    2026.01.08

    サウジアラビア建国の地「ディルイーヤ遺跡」を夜間探検!

    2026.01.08

    伝説のモーテル&カフェ「Roy’s」を再建した日系人【100周年を迎えるルート66の点と線・その2】

    2026.01.07

    「アメリカのメインストリート」を旅する【100周年を迎えるルート66の点と線・その1】

    2026.01.06

    ゆったり自然と向き合えるアメリカ・ユタ州のトレイル“暮らしの道”を歩く

    2026.01.03

    ヨットで世界一周する家族が台湾で大ピンチに! 2026年はどうなる!?

    2026.01.01

    「花の島」として知られるドイツ南西部のマイナウ島でイルミネーション・ウォークを満喫!

    2025.12.30