この美しい魚の正体は? | 海・川・カヌー・釣り 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル - Part 2

この美しい魚の正体は?

2017.09.17

が、水からあがると、途端に輝きを失う。それでも魚屋で見るよりずいぶん綺麗だが、さっきの輝きは何だったんだろう。とりあえず、ホウボウは美味しいので、持ち帰り決定。しばらくしたら、隣で釣りをする沼野さんにもホウボウがヒットしていた。今日はホウボウデイなんだろうか。

その後、ポイントを移動しても、ヒットしてきたのはやっぱりホウボウ。今度はなんとかこの美しさを伝えたいと、水中撮影に挑戦してみた。その画像が、こちら。

うーん、やっぱり画像だとあまり伝わらない。肉眼だと光輝いて見えたんだけどなぁ。機会があれば、ぜひ生きたホウボウを見て欲しい。驚くほど綺麗だから。その後、午後14時頃まで粘るも釣れたのはホウボウばかりだったので、食べる分以外はリリース。いつもは釣れないのに、なぜ今日に限ってホウボウの食いが良かったのか、まったく謎のままこの日の釣行を終えたのだった。

連載【漕いで、釣って、食べて】カヤックフィッシング奮闘記

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穴澤 賢(あなざわまさる)
1971年大阪生まれ。2005年7月から愛犬との暮らしを綴ったブログ「富士丸な日々」が話題となり、その後エッセイ、コラムなどを執筆するようになる。著書に「またね、富士丸。(集英社文庫)」、「明日もいっしょにおきようね(草思社)」、「また、犬と暮らして(世界文化社)」、自ら選曲したコンピレーションアルバムとエッセイをまとめたCDブック「Another Side Of Music」(ワーナーミュージック・ジャパン)などがある。株式会社デロリアンズ代表。Blog:Another Days

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取材協力:MARINE BOX100
逗子市新宿2-14-4
http://www.marinebox.co.jp

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