自前の炭処理バッグ&焚き火シートがあれば、焚き火の後始末は完璧だ! | 焚き火台・火おこし道具 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

焚き火台・火おこし道具

2023.08.16

自前の炭処理バッグ&焚き火シートがあれば、焚き火の後始末は完璧だ!

VASTLAND「炭処理バッグ」&「焚き火シート」

昨今のアウトドアブームの影響もあり、気軽に焚き火を楽しむ人が増えている。だが焚き火はやり方を間違えると、火災や自然への負担につながることも忘れてはいけない。だからこそ、直火OKのキャンプ場を除いては焚き火シートや焚き火台が必須だし、灰や炭は燃やし尽くしてキャンプ場指定の場所に捨てるか、持ち帰って処理することが重要だ。

だがキャンプサイトによっては指定の灰捨て場がないことも珍しくない。そんなときは各自で持ち帰る必要があるが、そこで紹介したいのが、キャンプギアブランド「VASTLAND」より発売された「炭処理バッグ」、そして2種類の「焚き火シート」だ。

焚き火シートは八角形のオクタゴンタイプも展開中!

VASTLANDの炭処理バッグは空気を遮断することで炭の消火を促進。炭捨て場のないキャンプサイトでの炭の持ち帰りに重宝する。

「炭処理バッグ」2,980円

「炭処理バッグ」2,980円

持ち運びに便利なバックルも搭載。

持ち運びに便利なバックルも搭載。

焚き火シートは60cm×90cmの長方形タイプと、八角形のオクタゴンタイプを展開。シートのふちが立ち上げられているので灰や火の粉の飛散を防ぎ、地面への延焼やダメージを軽減する。

「焚き火シート 60cm×90cm」3,280円

「焚き火シート 60cm×90cm」3,280円

「焚き火シート オクタゴン」4,280円

「焚き火シート オクタゴン」4,280円

それぞれふちを立ち上げた状態でペグダウンが可能。灰の運搬時に便利なベルトもついている。

これらの商品は「VASTLAND公式オンラインショップおよび、楽天とAmazonでも取り扱い中だ。

NEW ARTICLES

『 焚き火台・火おこし道具 』新着編集部記事

「かまど型」焚き火台でキャンプ料理の達人になる!調理しやすいおすすめを厳選紹介

2026.07.19

【最新】焚き火台おすすめ人気ランキング!使いやすさをアウトドアのプロが採点

2026.07.15

UNIFLAME(ユニフレーム)/ファイアスタンドⅡ

2026.06.14

Bush Craft(ブッシュクラフト)/ウルトラライト ファイヤースタンド35×44 Ver.1.0

2026.06.13

Picogrill(ピコグリル)/ピコグリル680

2026.06.13

MOFMA(モフマ)/EUCLID

2026.06.13

おしゃれな「焚き火ハンガー」を厳選!初めて使う人にも分かりやすく種類や注意点も解説します!

2026.05.30

Snow Peak(スノーピーク)/焚火台SR

2026.05.16