みそと牛乳とバターで簡単洋風スープのでき上がり!具は「アスパラと卵」の黄金コンビで【PR】 | 料理・レシピ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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料理・レシピ

2023.05.19

みそと牛乳とバターで簡単洋風スープのでき上がり!具は「アスパラと卵」の黄金コンビで【PR】

今ごろが旬の野菜といえばアスパラガス。「出はじめは皮がやわらかいので剥かなくても大丈夫ですよ」と蓮池陽子さん。下処理が簡単なのでアウトドア向きの野菜といえます。独特の甘みは卵と相性が良く、卵炒めなどが定番ですが、陽子さんはこのコンビをみそスープに仕立てます。

昆布を煮立ててだしをとり、アスパラとみそと牛乳を加えて、アスパラがやわらかくなったら卵を溶いてバターを加えてできあがり。

「このスープは、濃いみそだとみその味が強くなりすぎるので、淡いさっぱりとしたみそがいいですね。淡色のみそなら牛乳の白色にもマッチしてきれいな仕上がりになります」

超簡単なわりには、牛乳とバターのおかげでたっぷりのコク。本格洋風スープの味となっています。みその塩気でアスパラの甘みが引き立ち、スープに溶け出したその甘さにきっと驚くはず!

みそ大好き、アウトドア大好きの蓮池陽子さんによる「ソトみそスープ」は、Facebookの「みそパル」でも月に4回公開中です。その中から厳選したメニューを『BE-PAL』本誌奇数月発売号(次回は7月9日発売の8月号)でも紹介しています。こちらもお楽しみください。

【陽子さんのソトみそスープ 第21回 アスパラガスと卵のみそスープ】

材料(1~2人分)

アスパラガス……2本

卵……1個

米みそ白……大さじ1

濃いめの昆布だし……300ml

牛乳……大さじ2

バター……適量

材料一式

昆布は多めにしてだしを濃くしたほうがおいしくできる。

みそ。

米みその白。みそは一般的に発酵時間が短いほうが淡色にできあがる。

作り方

    1、アスパラガスはやや長めの斜め切りに切る(皮が堅い場合は皮を剥く)。

    2、昆布だしを沸かし、みそを溶き入れてアスパラガスと牛乳を加える。

    3、アスパラガスがやわらかくなったら卵を溶き入れて、火を止めてバターを加える。

     

    協力:みそ健康づくり委員会

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