「すくう」に特化した軽量スコップを発見!雪かきや側溝掃除に大活躍 | 道具・ギア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

道具・ギア

2023.02.15

「すくう」に特化した軽量スコップを発見!雪かきや側溝掃除に大活躍

スコップは、土を掘るなら重くてもよいが、溝に溜まった土やゴミをすくったり、雪をすくったりするなら軽いほうがいい。今回紹介する4点はすくうのに適した軽量スコップである。軽量化の秘密は、鉄製の本体(頭部)にパンチ穴をあけていること。この穴によってすくった土や雪がこびりつきにくく、よりいっそう軽くすくうことができる。柄も軽いアルミ製。4点とも重さは1kg前後に収まっている。

4点のうち2点は、幅の狭い側溝用のため、本体が細い。ちなみにこの2点は名称が「ショベル」。スコップとショベルの使いわけは、テレビやネットでも話題になっているが、決め手はないようだ。下記の国語辞典『大辞泉』(小学館)の記述によれば、この4商品は東日本型の名付けといえる。とはいえ、西日本の人もぜひどうぞ!

東日本では大型のものをスコップ、小型のものをシャベルといい、逆に西日本では大型のものをシャベル、小型のものをスコップということが多い。JIS規格では、上部が平らで、土を掘るとき足をかけられるものをショベル(シャベル)とし、上部がなだらかな曲線状のものをスコップとしている。また、土を掘りやすくするために先が尖っていているものをシャベル、雪かきをするための先がまっすぐなものをスコップと区別する場合もある。

スコップ4つ

左から「GAパンチング側溝ショベル」「GAパンチング側溝ショベルミニ」「GAパンチングスコップ角型」「GAパンチングスコップ石炭」。

モデルがスコップを持っている。

いちばん重い「GAパンチングスコップ角型」でも、重量は1.3kg。片手で軽々持ち上げられる。柄には握りやすいようにグリップが付いている。

側溝をすくっている。

「GAパンチング側溝ショベル」で狭い溝をすくう。側溝が速攻できれいになるぞ。

※この商品は[通販サイト]「小学館百貨店」から購入できます。

イトー/パンチングスコップ

GAパンチングスコップ角型 5,000円

GAパンチングスコップ石炭 5,200円

GAパンチング側溝ショベル 4,500円

GAパンチング側溝ショベルミニ 4,200円

https://www.pal-shop.jp/item/A55303009.html

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