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焚き火台・火おこし道具

2025.05.07

キャプテンスタッグの焚き火台おすすめ3選!人気のヘキサ型、ソロ向けモデルも紹介

キャプテンスタッグの焚き火台おすすめ3選!人気のヘキサ型、ソロ向けモデルも紹介
人気アウトドアブランド、キャプテンスタッグのおすすめ焚き火台を厳選!定番のヘキサ型や、軽量コンパクトなソロ向けモデルなど、機能的かつリーズナブルな人気の焚き火台を紹介する。キャプテンスタッグの焚き火台を愛用するアウトドアライターによるレビューも必見だ。

総合ブランドとしての地位を確立「キャプテンスタッグ」

1975年、アメリカで見たBBQスタイルに衝撃を受け、バーベキューコンロの開発を始める。当初は金属製の玄関マットを網代わりに試行を重ね、翌年、地元新潟県三条市での製造による「ジャンボバーベキューコンロA型」を発売した。

現在ではテントやシュラフなども扱う総合ブランドとしての地位を確立。サテライトショップ「キャプテンスタッグ・スタンド」は全国40店舗に至る。

▼参考記事

日本のアウトドアブランドは名品揃い!躍進する12ブランドの人気の理由【A~F編】

リブランディングしたキャプテンスタッグのもの作り

「世界でいちばん品番数があると自負しています」 とは、常務取締役の髙波洋介氏。商品点数は総計1万点以上。年間に新発売される商品は200点以上にのぼる。

「使いやすさと手に取りやすさを最優先に考えた結果、当時もっとも多くの支持を集め、アウトドアギアを広く大衆に普及させることができました」

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常務取締役・髙波陽介さん。アウトドア事業部を統括する、創業者の2代目。大学時代は「人力俥友之会」で全国野宿旅を繰り返し、アウトドアへの耐性がついたとか。

90年代に第一次アウトドアブームを迎えたが、その後長らく、アウトドア市場は低迷してきた。技術もあり、すごい開発者がいるにもかかわらず、社外どころか社内にも、キャプテンスタッグの開発力のすごさが理解されていない。

そこで会社の後継者として髙波氏が始動させたのがリブランディングの取り組みだった。2016年、ブランド創立40周年を迎えたタイミングだ。

「高級スポーツカーのように、お金をかけて高いものは誰にでも簡単に作れるんです。お金をかけず、値ごろ感があり、でも機能はしっかりしたもの。そんな製品ならわざわざ買いに行きたくなりますよね」

会社の歴史をひもといて、あらためてブランディングしてみたところ、モノづくりへの姿勢が変わったわけじゃないと気づき、社内をはじめ、イベントなどに積極的に参加し、キャプテンスタッグのモノづくりのこだわりを発信していくようにした。

「髙波さんがリブランディングをはじめてから、社内の雰囲気も変わったんじゃないかな。格好いいオリジナルを作りたい、っていう意欲も上がって、ショップの意見がフィードバックされるようになりました」と、アウトドアライフストアWEST・事業部長の紫竹陽介さん。 

作って怒られることはないが、作らないと怒られる。常に“挑戦と努力”を繰り返しながら、キャプテンスタッグは便利を広げていくのだろう。

▼参考記事

キャプテンスタッグのものづくり哲学とは?バーベキューコンロに始まり、現在の商品点数は総計1万点以上!

定番人気の焚き火台「ヘキサ ステンレス ファイアグリル」

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) CSブラックラベル ヘキサステンレス ファイアグリル〈M〉

広げたスタンドに本体を置いて底板と目皿を入れれば準備完了。適度な深さがあり、適当に薪を置いてもほどよく隙間を作りながら薪が重なり合い、よく燃える。焼き網が付属する。
●使用サイズ:30×26.5×H22cm
●重量:1.8kg

ステンレスを焼付塗装してブラックをまとった本体はナチュラル系から武骨スタイルまで幅広いスタイルと相性よし。2~4人利用にちょうどいい。

▼参考記事

【2024年Bestヒット10】キャンパーのギア選びは堅実志向?本当に売れた焚き火台ランキング

超コンパクトでマルチに使える「カマド スマートグリル B6型」

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) カマド スマートグリルB6型

ゴトクとアミがセットになったステンレス製グリル。収納時はB6サイズにたためてコンパクト。ネジを使用していないのでドライバーも不要で組み立ても楽。

B6サイズに畳める超コンパクトなグリル。小さな薪のほか、炭や固形燃料など、熱源によって火床の高さを3段階に調節可能。付属の五徳と焼き網を駆使し、ソロ飯を楽しめる。

▼関連記事

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/カマド スマートグリルB6型

使い勝手バツグンの 「カマドスマートグリル」をレビュー!

たまぞうさん

アウトドア愛好家

「良いモノを長く」をモットーに、キャンプギアの選定をしています。また、ギアができた背景や、作り手の思いがあるモノに惹かれます。キャンプを通じて、さまざまなカルチャーとふれあい、発信していきたいと思っている。

キャプテンスタッグの「カマドスマートグリル」は多くの魅力があり、使っていて非常に楽しいギア。4年ほど「カマドスマートグリルB6型」を愛用している筆者が、その特徴を紹介する。

コンパクトな収納サイズ

なんといっても、収納サイズが驚くほどコンパクト。 ゴトクや焼き網がセットになっているが、「カマドスマートグリルB6型」の場合、それら一式がすっぽりとB6サイズの付属バッグに収まる。

ソロやツーリングなど、ギアの持ち運びを極力コンパクトにしたいキャンプでは、重宝すること間違いなしだ。

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カマドスマートグリルに付属しているパーツ類。ゴトクや焼き網などがありながらも、コンパクトに収納できるところが魅力。

ソロにちょうどいいサイズ感

B6型の「カマドスマートグリル」は、使用時のサイズが幅200×奥行125×高さ180mmと、ソロキャンプで使うのに大きすぎず、小さすぎない絶妙な設計になっている。

そのほか、BBQはもちろん、ソロ向けの調理器具なども十分使えるサイズなので、楽しみ方が広がる。

熱源を問わずマルチに使える

カマド型のため、熱源を問わないのもポイント。「カマドスマートグリルB6型」のサイズでは使用できる薪の大きさに制限があるものの、焚き火や炭火、バーナー、アルコールストーブなどあらゆる熱源を使用できる。

さらに炭皿の高さを3段階調節できるので、使い勝手が本当にいい。また、セットのゴトクや焼き網を活用すれば、可能な料理の幅も広がる。1台で何役もこなしてくれるので、状況に合わせて複数のギアを買い揃える必要もない。

▼参考記事

ソロやULキャンプに!キャプテンスタッグ 「カマドスマートグリル」は使い勝手抜群

火力調節もラクラク!「ソロ ライトグリル」

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) ソロ ライトグリル

折りたたみ式の軽量コンパクトな焚き火台。横幅が約41.5cmあるため、市販の薪をそのままくべられる。また、五徳が付属されており、火から五徳までの高さを3段階にチェンジできるのも特徴。

高さを調節できると、火力が欲しい時には五徳を下部へ、とろ火にしたい時には五徳を上部へといった、細かな火力調節が可能になる。

収納時には2cmの薄さになり、重量も950gと軽量コンパクト。荷物を減らしたいソロキャンパーや、ツーリングキャンプに出かける方にもおすすめだ。

▼参考記事

六角形の焚き火台ならキャプテンスタッグ!注目のラインナップからおすすめできる理由まで解説

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