オープン型なのに二次燃焼が可能!新スタイルの焚き火台が登場だ | 焚き火・火おこし道具 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
  • OUTDOOR
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • オープン型なのに二次燃焼が可能!新スタイルの焚き火台が登場だ

    2022.11.24


    造船や建築などに携わる鉄加工のプロフェッショナルによるアウトドアブランド「THE IRON FIELD GEAR(ジ アイアン フィールド ギア)」。その新アイテムとして、今までにないスタイルの二次燃焼焚き火台「TAKI BE TREE(タキビツリー)」が登場した。

    2タイプの焚き火台のいいとこ取り

    二次燃焼が可能な焚き火台のメリットは、安定して燃えること、煙が出にくいこと、薪が灰になるまでしっかり燃えること。しかし、二次燃焼を発生させる構造上、その多くが箱型や筒型のため、短い薪を用意する必要があったり、炎が見えづらかったりというデメリットもある。

    一方、オープン形状の一般的な焚き火台は、何よりも炎を堪能することができる。ただし、太い薪が燃え切らなかったり、煙が出続けてしまったりというデメリットも……。

    「TAKI BE TREE」は、そんな2タイプのメリットのみを取り入れ、オープン型ながら二次燃焼が可能な焚き火台となっている。「TAKI BE TREE」の形状は、一辺が40cmの四角錐。対角線長は56cmほどで、35~40cmほどの長さの薪をカットせずに使用することが可能だ。

    浅すぎず深すぎない四角錐の形状。

    浅すぎず深すぎない四角錐の形状。

    その四角錐の下部外側から空気を取り込み、内側下段の穴を通って一次燃焼が発生。一次燃焼では燃えきれずに煙となった可燃ガスと、上段の穴から出る温まった空気が混ざり合い、二次燃焼が発生するという構造となっている。

    複数の空気取り込み口によって二次燃焼が発生。

    複数の空気取り込み口によって二次燃焼が発生。

    設置方法は、付属の脚部を交差させ、本体を載せるだけの簡単なもの。専用の収納バッグも付属しており、持ち運びも手軽だ。

    付属の持ち運び用バッグ。

    付属の持ち運び用バッグ。

    TAKI BE TREE

    • 組立時サイズ(約):W408×D408×H320mm
    • 重量:3.7kg
    • 材質:本体/ステンレス、脚/スチール(塗装)
    • 価格:16,500円

    THE IRON FIELD GEARオンラインストア

    RELATED ARTICLES

    関連記事

    NEW ARTICLES

    『 焚き火・火おこし道具 』新着編集部記事

    焚き火用ブロワーにもランタンにもなるエアポンプ!?

    2022.11.30

    子どもも簡単に組み立てOK!八王子の町工場が手掛ける焚き火台キット「小焚台」

    2022.11.26

    親指だけで炭火をおこす!画期的な「熱風火おこし器」が日本初上陸

    2022.10.24

    尾上製作所「ミニかまど」は小さいけれど本格的!アルコールストーブも使えるぞ

    2022.10.23

    トラス構造の焚き火スタンド「MOSS FIRE」新バージョンはいい味が楽しめる

    2022.10.20

    布の上で焚き火をしても大丈夫!?超ユニークなモノラル「Wireflame」を徹底レビュー!

    2022.10.18