NYの自転車文化が生んだ「左右非対称トートバッグ」。なぜこの形なんだ? | 日本の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

NYの自転車文化が生んだ「左右非対称トートバッグ」。なぜこの形なんだ?

2016.09.29

なんだかバランスの悪そうなトートバッグ。

でもだまされたと思って肩からかけてみて!

思いのほか、しっくりくるし、

肩にかけたまま中味を取り出しやすいことに気がつくでしょう?

横幅があるから長いものを入れても大丈夫。

フランスパン気分でネギやゴボウをイン。意外とサマになるよ。

CHARI&COは、2008年にニューヨークのローアーイーストサイドの

小さな自転車店としてオープン。

そうニューヨークはメッセンジャーカルチャーの本場で、

自転車乗りのことを真剣に考えた商品が多いんだ。

このトートバッグはピストやロードバイクなど、

メッセンジャースタイルでは使えないけど、ゆったりクルージングには最高だ。

セントラルパークよろしく、

ヨヨギパーク(orコマザワパーク)にでもふらりと出かけたくなるのだ。

サイドのスナップボタンを留めれば、左右対称のトートバッグに変身。

保守派のキミにも安心のつくり。

いざとなったら容量がアップすると思えば、超便利なトートバッグだね。

【カラー】

ナチュラル、グレー、ブラック

【スペック】

縦31×横35.5×マチ幅17.5cm、持ち手高さ29cm。560g。

綿100%。中国製。

この記事をシェアしよう!

関連記事

『 日本の旅 』新着編集部記事

おすすめ記事

【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表示の場合もあります。