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「ベランダ農園」のすすめ

2017.05.03

「ガーデニング男子」なんて言葉が聞かれるようになってきた。

「草食男子」のいとこみたいなネーミングだが、その意味はまったく異なる。

山登りやキャンプを愛する僕たちにとっては、グリーンと触れ合う機会は多く、

観葉植物を育てたり、庭などで野菜やハーブを育てている人も多い。

だから「ガーデニング男子」なんて流行ワードが生まれたって気にしな~い。

ガーデニングは一種のスタイルだし、カルチャーだ。

ゲリラガーデニングやシードボムなど、

海の向こうから聞こえてくるカルチャーにも興味津々。

まあ、とにかく、緑を植えよう。

ガーデニンググッズは、「CHARI&CO」のトートバッグにまとめているんだ。

使っていると、どうしても土や葉屑がついてしまう。

そんなことを気にしなくてもいいような、ざっくりワーク感があるものがいい。

ショベル界のゴールドメダリスト!?

さて、取り出したるは、金銀銅のショベル!

新潟の燕三条にあるブランド「FIELD GOOD」のものだ。

そのなかでもハイエンドなシリーズだから、輝きも違うでしょ。

サクサク土を掘り返してくれる機能性はもちろん、

庭で鉢の植え替えをするだけでもなんだかテンションがあがる! 

ググッとやる気がみなぎってきたところで、ちょっとそこの河原まで。

雨にも負けない、土にも負けない、フィールドブーツ

普段はレインブーツと化している「グリップスワニー」のフィールドブーツを、

機能を全開まで高めてみたい。

その名の通り、グリップ力が高く、土のフィールドにもザクザク進んでいける。

目的は、たんぽぽだ。

油断すると、男は多肉とかサボテンとかリトープスばかりになってしまう。

だから彩りが欲しくなったのだ。

たんぽぽは、実は食べられる。

英語名ではダンデライオンなんてかっこいい名前が付いて、

コーヒーとかお茶として海外のほうが有名かもしれない。

食べるならば、

種である綿毛から自分で育てて食べてみるのがいいかもしれない。

よくよく見るとかわいいたんぽぽ。

「自分、ガーデニング男子なんで」と割り切って、

キュートなたんぽぽを育ててもいい。

土や緑と一体になれるガーデニングは小さな地球づくり、まさに小宇宙だ。

この夏、始めてみよう!

 

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