“アグラー”に最高!オールウッドで作られた2WAYアウトドアチェア「URISチェア」 | チェア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

“アグラー”に最高!オールウッドで作られた2WAYアウトドアチェア「URISチェア」

2022.07.28

「URISチェア」であぐらをかいて作業

URIS Outdoor Gears」は2021年に飛騨高山の木工房『白百合工房』が立ち上げたアウトドアブランド。“本当にいいもの、本当に必要なものをみんなで創り出す”をコンセプトに、仲間たちとの交流の中からアイデアを出し合い、ともにギアを生み出すことを目指している。こちらにて究極のロースタイルを目指して開発した2WAYアウトドアチェア「URISチェア」をクラウドファンディングにて販売中だ。

一般的なローチェアーよりさらに低い!高さはわずかに16cmから10cm

 “焚き火を前にあぐらで座り、仲間とウイスキーを飲む”、そんな発想からスタートし、仲間とともに試作と改良を楽しみながら繰り返す。「URISチェア」はそんな過程のことに誕生したアウトドアチェアだ。

2つのパーツの組み合わせで、2つのスタイルに変形する仕組みに。

2つのパーツの組み合わせで、2つのスタイルに変形する仕組みに。

40年以上にわたって地元飛騨の木材を使用した家具や子供向けのおもちゃなどを製作・販売している白百合工房での経験を活かし、飛騨産の栗の木による木材にもこだわった。湿気に強く、温かみのある無垢材の木肌も魅力となっている。

背もたれスタイル

背もたれスタイルは作業中やくつろぎの時間などにオススメ。

さらにこだわったのは背もたれスタイルとあくらスタイルそれぞれの座り心地。一般的なローチェアーの高さはだいたい30cmくらいあるが、背もたれスタイルの高さはわずかに16cm。背は作業に適した角度に限定し、腰をしっかりと安定させることを重視している。ちょっと遠くに手を伸ばす際にはイスの後脚を浮かせてシーソーのように動せるが、作りがしっかりしているので安定感は抜群だ。

あぐらスタイル

あぐらスタイルは地面に近い場所での作業や瞑想タイムなどに。

あぐらスタイルにすると、高さはわずか約10cmに。座面が曲面になるよう1本1本削り出すことで絶妙な角度となり、骨格が安定して股関節が堅い人でもあぐらがしやすくなる。あぐら好きの“アグラー”にとって、これまでに経験したことがない座り心地のはずだ。

収納時のスタイル

収納時は厚さ約7cmに折りたたむことができる。

収納形態から椅子形状にする場合、パーツを組み替えるだけであっという間に変形する。収納時は厚さ約7cmに折りたたむことが可能。カーキャンプなどでも荷台のすき間にすっきり収納できそうだ。

「URISチェア」クラウドファンディングサイトhttps://www.makuake.com/project/uris_chair/

URIS Outdoor Gears公式ホームページ:https://shop.uris-outdoor.com/
Facebookページ:https://www.facebook.com/uris.outdoor
白百合工房:https://www.tsumibobo.com/

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