液状、だし入り、本格派…。いま「みそチューブ」がおもしろい【PR】 | 料理・レシピ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    料理・レシピ

    2022.07.10

    液状、だし入り、本格派…。いま「みそチューブ」がおもしろい【PR】

    チューブ入りのみそをテーブルに並べている。

    みそチューブの数々。中身がこぼれにくく、薄型なので野外に持っていきやすい。少量のチューブもあるのでその場で使い切ることもできる。趣向をこらしたパッケージデザインを見比べるのも楽しい。

    この日、蓮池陽子さんが持ってきたのは、たくさんのチューブ入りのみそ。いまキャンプでひそかに流行中なのだという。

    もともとは、「適量を手早く出したい」「手を汚したくない」「片手で入れたい」などの声を受けて、家庭用として販売されたのが始まり。手軽に使えるようにと、溶けやすい液状のものや、だし入りのものが多いが、液状やだし入りではない普通のみそもたくさん売られている。大手メーカーだけでなく、地方のメーカーからも出ているので、インターネットで探せば、地方色豊かな個性的なみそチューブに出会うことができる。

    陽子さんは、乾燥なめこ(わかめとねぎ入り)を器に入れて、みそチューブをひと絞り。あとはお湯をかけてできあがり。暑い夏は、こんな簡単なみそスープがいいよね。

    みその入った器に湯をかけている。

    複数のみそを合わせるのもおすすめ。

    みそ大好き、アウトドア大好きの蓮池陽子さんによる「ソトみそスープ」は、Facebookの「みそパル」でも月に4回公開中です。その中から厳選したメニューを『BE-PAL』本誌(次回は2022年8月号)でも紹介しています。こちらもお楽しみください。

    協力:みそ健康づくり委員会

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