お気に入り焚き火台はファイヤーボックスG2[読者投稿記事] | 焚き火のコツ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
  • OUTDOOR
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • お気に入り焚き火台はファイヤーボックスG2[読者投稿記事]

    2021.06.15

    お気に入りの理由は、大きく分けて3つあります。
    自分のキャンプスタイルはバイクキャンプですのでコンパクトが必須でした。しかも他のキャンプ用品(クッカー、フライパン、小物等)とのバランスの良い収納性も重要でした。ファイヤーボックスは約19×13×1cmですので他の物の隙間にスポッと収納する事ができました。

    次にキャンプは天気の良い日ばかりではないので、焚き火のできない時でも、それをカバーできる多目的機能が必要と考えました。ファイヤーボックスはアルスト(私はトランギア)も使用できるように設計されているので、テントの中でもアルストの五徳として活躍します。それと焚き火の最中でも付属のスティックを使い簡単に移動できるようにも設計されているので、風が強くなってきた時などの場所の移動に便利です。

    次に長く愛用できるタフな造りが魅力的なので、焚き火台を選ぶ重要なポイントでした。ファイヤーボックスは厚さ約1mmのステンレスを使っているので、焚き火で何回使用しても歪みを感じません。蝶番的な部分もルーズになる感じがありません。使うほどに味が出て良い感じです。

    このような事でファイヤーボックスに決めたのですが、沢山の焚き火台を見に行ったりネットで情報を集めたりして、やっと要望を満たす物に出会えたので、これからも愛着を持って使っていけると思います。

    庭キャンもどきの時はこんな感じで使ってます。スティック2本は追加で買いました。見えませんが標準の灰受けが付いています。ですが100均のステンレス皿が収納時ピッタリなので、これも便利に使っています。

    ※こちらの記事は過去の読者投稿によるものです。

    田舎ライダーさん

    田舎に住むバイク歴約48年のジジィです
    バイク以外では、家庭菜園、超低山散歩、庭先デイキャンプ、などをして楽しんでいます

    RELATED ARTICLES

    関連記事

    NEW ARTICLES

    『 焚き火のコツ 』新着編集部記事

    焚き火シーズン到来!プリミティブな着火材「シラカバの樹皮」の仕込み方法を紹介!

    2022.09.24

    猟や山菜採りは人間の原点。秋山郷マタギの自作小刀と焚き火術

    2022.06.17

    ブッシュクラフトの達人の焚き火術。焚き火用三脚の作り方も!

    2022.06.16

    ナイフ1本で作る小さな火!ブッシュクラフトの達人が教える焚き火のやり方

    2022.06.09

    流木は薪として使える?流木を実際に焚き火に使ってみた結果

    2022.06.05

    キャンプ場でいざ焚き火! 初めてでも安心「火おこしの基本のき」

    2022.06.02