tent-Mark DESIGNのフラット焚き火台と、世界に1つだけのキングトング![読者投稿記事] | 焚き火・火おこし道具 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2021.10.13

    最近我が家に新しくやってきた2つの焚き火ギア、アウトドア用品店WILD1のプライベートブランドtent-Mark DESIGNのフラット焚き火台(M)とキングトングを紹介します。

    2015年にキャンプデビューした我が家ですが、キャンプに行くたびにあれもこれもとギアがどんどん増えていきました。
    しばらく買い増しが進んだ先に、次に待っていたのはギアの買い替え。
    キャンプ場で目にする先人達の洗練されたギアを横目に、最終的にはテントやタープなどメインギアも買い替えてしまいました。

    ここで買い替えの決め手となったのが`焚き火’です。
    キャンプデビュー間も無くの頃はもっぱらコンロでBBQを楽しんでいましたが、某ブランドの焚火台のエントリーモデルを手に入れてからすっかり焚き火の魅力に魅了されてしまいました。

    でもキャンプは毎回好天に恵まれる訳ではありません。突然の雨や悪天候に見舞われること数知れず。荒天の中、焚き火がしたくてもナイロン素材のタープ下やテント近くだと火の粉で穴が空いてしまいます。

    そこで火の粉に強いTC素材のテントとタープに買い替え、段々とサイトの雰囲気も自分たちらしくなっていきました。
    そんな中、焚き火台も買い替えることになりました。

    コンパクト・軽量と引き換えに肥大化したTC素材のテントとタープの買い替えと同時に進めてきたのがギアのミニマル化。
    今回新たに手に入れたtent-Mark DESIGNのフラット焚き火台(M)は、文字通りフラットに折りたためるので車のラゲッジの隙間にスッと入ります。
    あれもこれも荷物が多くなりがちですが、専用のバッグで非常にコンパクトに持ち運ぶことができます。

    そして焚き火台と同時に手に入れたのが同ブランドのキングトング。
    一見すると普通の火ばさみに見えますが、はさみの先は細かい炭や重い薪でもしっかり掴みやすい工夫がされています。
    ただ、見た目が少し寂しいのと持ち手のグリップ性や断熱性を考慮してレザーでカスタムしてみました。
    オリジナルになると一気に愛着が湧いてきます。

    最近ハマっているブッシュクラフトで、現地調達した枝で焚き火ハンガーを作って直火にケトルを放り込みます。直火で沸かしたお湯で入れるコーヒーは、旨さが増すのは気のせいでしょうか。
    朝夕が寒くなってくる時期は焚き火の楽しみが増すのも本当に不思議ですね。

    キングトングは焚き火台の専用ケースに収まり、一緒にコンパクトに持ち運ぶことができます。

    世界に1つだけのオリジナルギアと共に、これからもキャンプライフを楽しんでいきたいと思います。

    ※こちらの記事は過去の読者投稿によるものです。

    んまるさん

    2015年にキャンプデビュー。気づいたらテント、タープなどほとんどを買い換えており、どっぷり沼にハマってます。
    最近はブッシュクラフトで自然を楽しむキャンプと、釣りも始めて子どもと一緒になって遊んでいます。

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