長野修平さん監修の「焚き火ベーコンのダッチロースト仕上げ」に挑戦![読者投稿記事] | 料理・レシピ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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長野修平さん監修の「焚き火ベーコンのダッチロースト仕上げ」に挑戦![読者投稿記事]

2021.09.22

2021.9.8ビーパルインスタライブにて、長野修平さんが焚火料理をやっていて、とてもおいしそうだったので早速真似てみることに。
レシピは、LODGE公式HPにある長野修平さん監修の「焚き火ベーコンのダッチロースト仕上げ」を参考にしました。

まずは、漬け込みブレンド塩を作ります。
肉3Kgに対しての漬け込みブレンド塩のレシピは
・海塩 120g
・三温糖 60g
・黒胡椒ホール20粒
・赤唐辛子 5本
・ローリエ 5枚
・ニンニク 2片
長野修平さんは使い古しのククサに黒コショウを入れ、ナイフのエッジで砕いていて、とてもかっこよかったです。
僕のククサは、まだ新しいので小皿でゴリゴリ。

海塩、三温糖、砕いた黒胡椒を袋に入れてシェイク。

ブレンド塩を肉厚ベーコンにまぶし、ナイフの腹で潰し粗切りにしたニンニク、ローリエ、赤唐辛子を両面に乗せていきます。
インスタライブの中で、市販のベーコンでも大丈夫とのことだったので、市販のベーコンを使用しました。
※ブレンド塩は、掛けすぎると塩辛くなってしまうので気を付けてください。

ジッパー付きの袋に入れて、空気を抜き15度Cの常温で4日間寝かせるのですが、今は夏なので、冷蔵庫で寝かせました。
台風の影響で、4日後に調理することができず6日間寝かせることに……。

雨天気の中の奇跡の1日でした。
炎を直接当てるのではなく、熱風でじっくり調理します。
風向きが変われば焚き火台を動かし、常に熱風が当たるように調整。

本来であれば、2日間掛けての調理ですが、ダッチオーブンでローストする時短の方法が紹介してあったので、迷わすダッチオーブンを使いました。

インスタライブの中で、葡萄と一緒にお肉を焼いていて、絶対に美味しいと思ったので僕も葡萄と一緒に焼いてみました。
思ったとおり、葡萄の甘汁が肉に絡んでめちゃくちゃ美味しかったです。
次はベーコンではなく、豚バラ肉ブロックで試してみようと思います!

※こちらの記事は過去の読者投稿によるものです。

けいすけさん

福岡県で薪ストーブのある家に住んでいます。
ソロキャンデビューの弟を見守り中。
もうすぐ独り立ちできそうです!

ホーボージュンさんのような旅に憧れてます。

今年の目標
昨年は決行出来なかった、「九州縦断(北九州→鹿児島) & 鹿児島にてキャンプする!」を実現できるといいなぁ

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