長くて太い薪でも簡単に燃える!グッドな焚き火台がお望みなら、この「バッド」をどうぞ | 焚き火台・火おこし道具 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

焚き火台・火おこし道具

2022.03.08

長くて太い薪でも簡単に燃える!グッドな焚き火台がお望みなら、この「バッド」をどうぞ

「バッドボンファイヤー」で火を焚いている。

小さい焚き火台はコンパクトで助かるけれど、薪がくべにくかったり、長い薪が入らなかったりという難点がある。

大きな焚き火台に薪をポンポン放り込みたい人は、この焚き火台はいかがだろうか。京都府宇治市のアウトドアメーカー「マウントスミ」の「バッドボンファイヤー」である。

バッドとは「Bud」(つぼみ)のことで、つぼみが花開いたかのように末広がりの八角形をしている。開口部の直径は49cm、深さは28cmだから長い薪もすっぽり入る。

焚き火台の入った専用バッグを運んでいる。

7kgと重いけれど、専用のバッグが付属しているので、収納や持ち運びはしやすい。

焚き火台全体。

下に敷くベースには移動のための取っ手が付いている。

全セット品と専用バッグ。

側板は重ねてベルトで固定して収納できる。

大きいということはそれだけで燃やしやすいということだが、この焚き火台はさらによく燃える工夫がなされている。

側板が二重になっていて、空気がよく通り抜けるようになっているのだ。

二次燃焼が促されて、煙が出にくく、燃えカスも残りにくい。

側板の内側の空気穴。

側板の外側下部から入った空気は、この内側の穴から抜けていく。

焚き火台の前でつきっきりで火の世話をするよりも、ある程度勝手に燃えていてほしいと思う人におすすめ。

 

バッドボンファイヤー 29,150円

https://www.pal-shop.jp/item/A55203006.html

※この商品は[通販サイト]「大人の逸品」から購入できます。

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