春の牡蠣はふっくら美味!湯気まで美味しい牡蠣のカンカン焼き | 料理・レシピ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

春の牡蠣はふっくら美味!湯気まで美味しい牡蠣のカンカン焼き

2022.02.25

季節ごとの食をdelivery華表由夏の子どもと作るキャンプ料理「冬の味覚!湯気まで美味しい牡蠣のカンカン焼き」

牡蠣、はまぐり、アサリにシジミ。赤貝につぶ貝も。貝っておいしいですよね~。あの小さな一粒に、ぎゅっと旨味がつまっていて、出汁の一滴も残したくない!と思うほど貝が好きです。

今回は、外遊び好きなら一度は憧れる!?カンカン焼きを作ってみました。
使った缶は「おせんべい」の空き缶。ホームセンターで手に入りやすい一斗缶でも代用できます!

説明がいらないほど簡単なのですが、食いしん坊のポイントとしては蒸し汁も無駄にしたくないので、最初に殻をきれいに洗っておくこと。そうすることで、缶に残った蒸し汁でパスタや、貝出汁のうどんが食べられます。
殻の外側は結構汚れてることも多いので、タワシで軽くこするようにして洗ってから(洗剤はいりません!)流水で流してくださいね。

そこまで出来たら、缶にお酒と牡蠣を入れて蒸すだけです。蒸気の逃げ道をつくるために、ほんの少しだけ蓋をあけておくと、完成時に開けやすいです。それでは作り方を!

材料

牡蠣  食べたい量
日本酒 100ccくらい
好みの調味料

(使う道具)
ブリキ缶
軍手 ※二重にするとよい
牡蠣をあけるステーキナイフなど

作り方

牡蠣の表面を流水で洗う。牡蠣のふくらんだ方を下にして、缶に入れる。

日本酒を入れて、強火で約10分火にかける。
※必ず水分を入れること。空焚きは破裂するので危険です!

シュンシュンと沸騰後してきたら弱火にして2~3分蒸らす。
※ノロウイルスが心配な時期なので、中心部が85度C以上で1分間加熱されるようにしてください。

蓋を開けてみて、牡蠣がパカッと口をあけてたら出来上がり!もし自然に開いてなくても、牡蠣の身がふっくらしていたら火が通っています。

缶も牡蠣も熱くなっているので、必ず軍手をした手で牡蠣を取り出して、貝用のナイフやステーキナイフなどであけてください。あけるときにおいしい牡蠣汁をこぼさないように気をつけて~!

〆には、缶に残った蒸し汁に茹でたパスタやうどんを入れて、貝のおいしいところを存分に味わってください!バターを落としてもおいしいですし、雑炊にしても、身体が温まるので寒い時期にはおすすめです。殻のかけらがおちてる場合にはザルや茶こしで濾すときれいになります。

動画でもご紹介しています!

料理家
華表由夏(とりい ゆか)
青森生まれ、東京育ち。地図好きがこうじて世界の郷土料理を出すお店を営む。その後、飲食店のレシピ開発や広告のスタイリング、料理教室などに携わる。『こどもDIY部』で子ども向けの教えない料理教室“タベルノクラス”を開催している。
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