【子どもと旅するアジア】ベトナムのプチゴージャスな温水プールと泥風呂でリフレッシュ! | 海外の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2016.09.05 旅音

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    ベトナム中部の街、ニャチャンは古くからビーチリゾートとして有名な街。白砂の美しいビーチを求めて、ベトナム人のみならずたくさんの外国人ツーリストが訪れる。
    今年1月、5歳の息子といっしょにベトナムを旅した私たちのお目当ても当然ビーチ、と言いたいところだが、実は違った。
    目指すのは、泥風呂と温水プールが楽しめる「i resort」である。
    暑いベトナムまでやってきてわざわざ温泉に行かなくても、と思わなくもないが、数年前にオープンしたというこの施設の写真を見たときに、「おっ、これは期待大!」と思わずにはいられなかったのだ。 洗練された雰囲気が漂い、それでいて子どもといっしょでも楽しめそう。
    これは、行くしかない。

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    ニャチャンの中心部からタクシーに乗って約15分で到着。駐車場には大型バスも停まっている。ツアー客にも人気なのだろうか。
    さっそく中へ。レセプションに掲げられている料金表には、あまりにもたくさんのコース名が並んでいてめまいがしそうになる。全身マッサージやVIP ROOM利用料などいろいろな項目があったが、子どもと遊ぶために来たのだからと、もっともベーシックであろう泥風呂+プール、に決めた。
    大人ふたりと子どもひとりで75万ドン(約3,500円)。

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    水着に着替えてまずはプールへ。
    目の前に現れたのは、ネットで見て「これすごい!」と盛り上がった円形のプールだった。
    足を浸すと、ほんのり温かい。 日本の露天風呂よりも温度は低そうだが、ミネラル分が含まれた温泉とのこと。

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    あちこちにプールがあり、とにかく全部入ってみたい息子は、ちょっと入っただけですぐ「さ、次はあっち」と移動するため、なかなか落ち着かない。
    滝あり、水深が浅いもの、深いものあり、そして温水・冷水両方ありと、プールのバラエティがとにかく豊富だ。
    子どもにとっては、海よりも遊び甲斐があるかもしれない。

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