大葉を大量消費!簡単&スピーディーなオイルサーディンの大葉ジェノベーゼそうめん | 料理・レシピ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

料理・レシピ

2021.09.12

大葉を大量消費!簡単&スピーディーなオイルサーディンの大葉ジェノベーゼそうめん

あっという間に秋めいてきましたね。暑すぎず、寒すぎずといったこの季節、登山の途中で休憩を取ると、汗冷えしやすくなったりして防寒着選びも悩ましくなります。食事もあまりモタモタせずに、早く作ってサクッと頂きたくなりますよね。
そこで今回は、前日までに下準備をしておけば当日は混ぜるだけの、簡単&スピーディーな「オイルサーディンの大葉ジェノベーゼそうめん」のレシピをご紹介します。

オイルサーディーンの大葉ジェノベーゼそうめん 作り方

<材料>(2人分)

大葉ジェノベーゼ

・大葉 40枚ぐらい
・オリーブオイル 100cc
・粉チーズ 大さじ 2杯
・にんにく 1かけ
・塩 小さじ 1/2
・くるみ 20g

オイルサーディンの大葉ジェノベーゼそうめん (2人分)

・大葉ジェノベーゼ  30~40g
・オイルサーディン 1缶 
・ミニトマト 10個ぐらい
・そうめん  3束

<作り方>

<前日>

前日までに大葉ジェノベーゼを作っておく。

1.塩とオリーブオイル以外の材料をフードプロセッサーにかける。

2.材料が細かくなったらオリーブオイルと塩を加えて、さらにフードプロセッサーにかける。

3.味見して塩加減と滑らかさを調整する。オイルサーディンなど他の具材と合わせることが多いので、あまり塩辛くならないように調整するとよい。
※大葉ジェノベーゼは冷蔵庫で2週間ほどは保存できますが、フレッシュな大葉の風味が落ちないうちに使い切りましょう。

4.そうめんを茹でて、ザルに上げ冷やす。サラダ油をかけてまぶし冷蔵庫へ。大葉ジェノベーゼを小瓶に小分けしておく。

<当日>

1.材料を小分けにして持参する。

2.ミニトマトは半分に切り、残りの具材をボールに全て入れて混ぜる。

3.材料がよく混ぜ合わさったらそうめんを入れ、さらに混ぜれば完成。

ポイント

・おうち時間がある時に大葉のジェノベーゼを作っておけば、当日はガスも使わずに混ぜるだけで簡単です。
・場所を選ばずにサラッと食べれるスピードメニュー。
・そうめんだけでなく、パスタやパンにも合います。
・大葉ジェノベーゼはおうちメニューでも大活躍。冷奴やじゃがいもにかけても美味しく食べられます。

今回は、福岡県にある「宝満山」に登山して、山頂でご飯を作って頂きました。

今回ご紹介したレシピは、好みで具材を色々と変えても美味しく頂けます。ぜひ作って食べてみて下さいね!

※地域の新型コロナウイルス感染状況に注意し、ソーシャルディスタンスをとって、アルコール消毒などを含む対策を心がけてください。

私が書きました!
「喫茶・喫酒おまめ」店主
坂田伊都子
福岡県で「喫茶・喫酒おまめ」を経営。四国出身の元ランナー。実業団で陸上部のマネジャーを務めたあと、京都から福岡に移住し「喫茶・喫酒おまめ」をオープン。休みの日は福岡近辺や九州県内の山を登山してまわるのが趣味で「おまめ登山部」としての活動も。メンバーと一緒に山で簡単に作れる料理が好評。

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