カリカリ冷んやりが絶妙な「雪見だいふくホットサンド」でキャンプ気分! | 料理・レシピ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    2021.06.13 さとう あい

    美味しさ新発見!雪見だいふくで作るアイスホットサンド

    キャンプの定番の調理用具、ホットサンドメーカーを使って作る、アイスホットサンドをご存知ですか?

    雪見だいふくを使うことで、アイスがサンドイッチから溢れ出る心配もなく、簡単に作ることができます。カリカリに焼きあがった食パンと、冷たくとろけるバニラアイスを一緒に楽しむことができるレシピです。

    綺麗な焼き目のついたホットサンドは、キャンプ飯を思わせる出来上がりです。自宅でキャンプ気分を味わうには、ぴったりのメニューなのでぜひお試しください。

    材料(1人前)

    今回使用した食材です。

    雪見だいふく 1パック
    食パン(6枚切り) 2枚
    バター 少量

    雪見だいふくは、今回はバニラ味をセレクトしましたが、季節によって様々な味が販売されているので、他の味を使用しても美味しく召し上がれます。

    お好みで焼きあがったホットサンドにトッピングをかけたり、中に入れてから焼いても味の変化が楽しめてオススメです。

    <おすすめのトッピング>
    あんこ
    フルーツジャム
    冷凍フルーツ
    黒蜜
    はちみつ
    シナモン
    板チョコなど

    作り方

    あらかじめ温めておくことで、加熱時間が短くなるのでアイスが溶けにくくなります。

    ホットサンドメーカーをガスなどでしっかり温めます。

    ここからの作業は、アイスが溶けやすくなるので手早く行ないましょう。

    ホットサンドメーカーの両面に、薄くバターを塗ります。バターを塗ることで、パンが焦げにくくなることに加えて、焼き目が早く綺麗につきます。

    雪見だいふくは、隙間を作らずにくっつけて置きましょう。

    食パンに、雪見だいふくをのせて、上にもうひとつの食パンをのせて挟みます。

    しっかり押しつぶすタイプのホットサンドメーカーを使用する場合は、雪見だいふくが溢れ出るのを防ぐため、中に入れるアイスの数を2個ではなく、1個に減らしても良いです。

    中にトッピングを入れたい場合は、この段階で一緒に入れましょう。

    火力は中火から強火で加熱します。

    途中、ホットサンドメーカーを何度か裏返し、両面に焼き色がつくまで加熱します。

    弱火で長い時間加熱してしまうと、中のアイスが溶けてしまうので注意しましょう。

    パンをめくって、中を確認してみました。

    焼きあがったホットサンドを、お皿に移して中を確認すると、雪見だいふくの餅の周辺部分のアイスが少し溶けていました。

    中心のアイスの部分はまだ固く、冷たい状態のままで焼き上がっています。

    アイスが飛び出ることなく、切れました。

    ホットサンドを、包丁で半分に切ります。

    パンを切る際には、まずは包丁の先をパンの中心部分に差し込んでから、切り進めるようにしましょう。一度に上から押すように切ってしまうと、パンが潰れて中のアイスが飛び出してしまうので気をつけましょう。

    冷たいアイスと、カリッと焼けたパンの相性が抜群です!

    焼きあがった雪見だいふくサンドは、アイスが溶ける前に食べましょう。モチモチで冷たいアイスと、カリッと焼きあがったパンを同時に楽しむことができます。

    しっかり食べ応えがあるので、おやつ時間以外で、ランチメニューとしてもおすすめのレシピです。

    お家でホットサンドメーカーを活用して、キャンプ気分!

    ホットサンドメーカーを使用したレシピは、手軽に作れるので、自宅でキャンプ気分を味わうのにオススメです。自宅の庭や、ベランダなどで楽しんでもいいですね。ゆっくり家で過ごす休日に、少し特別で楽しめるおやつを作りたいときにも活用できます。

    今回ご紹介したアイスホットサンドは、冷凍庫から出したての冷たいアイスを使うので、自宅ならではの特別なメニューです。お好みでトッピングを加えることで、様々な味に変化するので、楽しみ方も色々です。

    暑くなる季節に活躍する、アイスのアレンジレシピとして、ぜひご活用ください。

    私が書きました!
    料理家
    さとう あい
    宮城県仙台市在住の料理家。フードコーディネーターや、学校講師など下積み時代を東京で過ごし、飲食業界に携わること20年以上。現在は料理教室の運営や飲食店へのメニュー提案などをする傍ら、レシピライター としても活動中。2児の母でもあり、子どもと海や川、山などアウトドアへ出かけるのが日課

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