沖縄再発見!やんばるの自然に触れる旅 vol.4 伊江島ツーリングとプチ登山 | 日本の旅 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

日本の旅

2016.03.20

沖縄再発見!やんばるの自然に触れる旅 vol.4 伊江島ツーリングとプチ登山

本部港からフェリーで約30分。島で泊まるほどの時間がない…だけど離島に行きたい! という人にピッタリな日帰り可能な島です。

伊江島

片道720円。通常は1日4便ですが、お祭り、お盆、年末年始は8~10便運行しています。

島に近づくと、本部の円錐カルストに登ったときから、気になっていた伊江島のトンガリが目の前に登場。

伊江島

標高172mの城山(ぐすくやま)。島外では「伊江島タッチュー」の名で親しまれています(タッチューとは、沖縄の方言で「先端が尖っている」という意味)。

城山の地層は、島よりも7千年も前からあると言われています。古い岩盤が新しい岩盤に潜り込み、新しい岩盤の上に乗る現象「オフスクレープ現象」で形作られていて、なんとこの現象が見られるのは、世界で伊江島だけなんだそう!

まずは港近くのレンタサイクルで自転車を借りて、断崖絶壁の景観地「湧出」を目指すことに。

久々に漕ぐママチャリに足がやられ気味…。

久々に漕ぐママチャリに足がやられ気味…。

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北西海岸60mの断崖! 柵があるとはいえ、足がすくみます!
伊江島

 

再び自転車に乗り、城山へ! 

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