フュアハンドの新作「特大焚き火台」は、二次燃焼で豪快な炎を満喫できる! | 焚き火台・火おこし道具 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

焚き火台・火おこし道具

2020.06.18

フュアハンドの新作「特大焚き火台」は、二次燃焼で豪快な炎を満喫できる!

ドイツの老舗灯油ランプメーカー・FEUERHAND(フュアハンド)には、過去にパイロンと呼ばれるドラム缶型の特大焚き火台が存在していたが、今回はその兄貴分にあたる新作の焚き火台が登場! 焚き火時間を思う存分楽しめそうだ。

燃焼能力が高く炎の勢いがスゴい!

フュアハンド「タイロピット」¥46,000+税

今回紹介するタイロピットは、常設での使用を目的に作られた大型の焚き火台。サイズは約62.3×34.9cmで、重量は約11.2kg。持ち運びにはやや不便かもしれないが、その分非常に強力な焚き火を満喫できるのが魅力。

外側下に配置されたたくさんの穴。

内側上から出る炎でしっかりと燃焼。

そのポイントは、外側・内側に空けられた無数の穴。本体はステンレススチールの二重構造になっており、外側下の穴から空気が入って、本体の中を通り、内側上の穴へ流れる仕組み。

これによって燃え上がった炎を上でさらに燃焼する二次燃焼が発生! 煙が発生しにくく、薪といった燃料を最後まで燃やしきってくれる。ゆえに、灰などが出にくいことからゴミを減らせるメリットもある。

焚き火台内側の底にセットするスタンド。

ロストル代わりになる焼き網もセット。

また、中央に大きい穴が開いた隆起部があり、ここからも空気が入って上昇気流を起こしてくれる。息やファイヤーブラスターなどで空気を入れなくても、自然に空気が入るので楽に炎が上がるのもポイントだ。

※写真はイメージで、使用する際は下に断熱マットなどを敷くことをおすすめする。

本体の内径は約50.6cmで、一般的な薪を横に入れても問題なく収まる。また、中央の隆起部を支えに支えば、山型に薪を組めやすくなるため、キレイな炎の形にすることも可能! 小さい焚き火台ではできなかった美しい炎が作れるので、映える写真を撮ることもできそうだ。

発売は71日(水)を予定。収納袋は付いていないので持ち運びは工夫が必要だが、焚き火を思う存分楽しみたい人はぜひ購入を検討してみてはいかがだろうか。

商品情報

価格:¥46,000+税
サイズ(約):62.3×34.9cm
外径(約):57cm、内径(約):50.6cm
重量(約):11.2kg
発売日:202071日(水)

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