NANGAを象徴する高機能素材「AURORA-TEX」と「HINOC」を使用した定番モデルに加え、今年は山岳グラフィックをカモフラージュ調にアレンジした「MOUNTAIN PIXELATE WINTER SANDAL」が新たに登場。機能性だけでなく、デザインにも注目したいコレクションとなっている。
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日本生まれの2つのブランドがコラボ
NANGAは、1941年に滋賀県米原市で創業した布団メーカーをルーツとするアウトドアブランド。高品質なダウン製品で知られ、現在では寝袋やダウンジャケットをはじめ、さまざまなアウトドア用品を展開している。
一方、SUBUは2016年に東京で誕生した冬用サンダルブランド。「誰も知らない冬のサンダル」をコンセプトに、寒い季節でも素足で気軽に履けるサンダルを提案している。
そんな2つのブランドによるコラボレーションは、2021年にスタート。6年目となる今年も、NANGAならではの素材使いやデザインと、SUBUの快適な履き心地を組み合わせた冬用サンダルが登場した。
機能もデザインも異なる3モデル
今回のコラボコレクションでは、NANGA独自の高機能素材を採用した定番2モデルに加え、新しいグラフィックを取り入れた1モデルを展開。
ここからは、それぞれの特徴を紹介していこう。
1、山岳グラフィックが目を引く「MOUNTAIN PIXELATE WINTER SANDAL」

アッパーには総柄プリントを施したナイロン素材を使用。撥水加工によって小雨や汚れにも対応する。
さらに、光を反射するリフレクティブステッチを採用し、夜間の視認性にも配慮。冬のアウトドアはもちろん、街歩きでもコーディネートのアクセントになってくれそうだ。
価格:13,200円(税込)
サイズ:0 (JP22〜23.5cm) 1 (JP24〜25.5cm) 2 (JP26〜27.5cm) 3 (JP28〜29.5cm)
カラー:OTR1
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2、防水透湿素材を採用した「AURORA TEX WINTER SANDAL」

アッパーには、NANGA独自の防水透湿素材「AURORA-TEX」を採用。雨や雪による濡れを防ぎながら、内部のムレを軽減してくれる。
内側には、起毛加工を施したアブストラクトカモ柄の生地を使用。柔らかく暖かな履き心地で、寒い季節の外出にもぴったりだ。
今年は新色のパープル(PPL)が加わり、ブラック(BLK)、ベージュ(BEG)、コヨーテ(CYT)、モカグレー(M.GRY)の全5色をラインナップしている。


価格:8,800円(税込)
サイズ:0 (JP22〜23.5cm) 1 (JP24〜25.5cm) 2 (JP26〜27.5cm) 3 (JP28〜29.5cm)
カラー:BLK、M.GRY、CYT、BEG、PPL
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3、焚き火シーンにぴったりな「HINOC WINTER SANDAL」

アッパーには、コットンのような風合いを持つ難燃素材「HINOC」を採用。火の粉が飛んでも穴が開きにくく、焚き火を楽しむキャンプシーンに適している。
内側にはボアフリース素材を使用し、足元を包み込むような暖かさを確保。冬のキャンプでも快適に過ごせそうだ。
カラーはチャコール(CHA)、コヨーテ(CYT)、カーキ(KHA)、ベージュ(BEG)の定番4色を継続展開する。



価格:9,900円(税込)
サイズ:0 (JP22〜23.5cm) 1 (JP24〜25.5cm) 2 (JP26〜27.5cm) 3 (JP28〜29.5cm)
カラー:CHA、BEG、KHA、CYT
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街歩きもキャンプも!使い方で選ぶ冬サンダル
デザインで選ぶなら新登場の「MOUNTAIN PIXELATE」、雨や雪が気になるなら「AURORA TEX」、焚き火を楽しむなら「HINOC」。
それぞれに異なる魅力を持つNANGA×SUBUの冬用サンダル。キャンプや街歩きなど、自分のスタイルに合った一足を見つけて、寒い季節も足元のおしゃれを楽しんでみてはいかがだろうか。




