厚みのある本革製でヘビの牙が皮膚に達するのを防ぐことができ、それでいて柔軟性があるため歩行の妨げにならず、長時間着用しても疲れにくい構造を採用。防護具らしくないスマートなデザインで、コーディネートもしやすい。
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秋はヘビの活動が活発になるので要注意!
夏から秋にかけてはヘビの活動が活発化する時期といわれている。特に注意したいのが、日本に広く分布するマムシの存在だ。
マムシの攻撃性はそれほど高くはないものの、山歩きの際に茂みや石の隙間に隠れていることが多く、防御反応として噛んでくる可能性もある。マムシの毒は噛まれると血管の細胞を壊して出血を起こす「出血毒」。噛まれた部分は強い痛みが生じ、徐々に腫れあがってしまう。
また、沖縄諸島を中心とした地域は、マムシだけでなくハブの出没にも注意が必要だ。マムシは冬眠するが、ハブは冬眠せずに1年を通して活動する。

今回モンベルからリリースされた「スネーク ガード ゲーター」は、厚みのある本革を全面に採用。ヘビの鋭い牙が皮膚に到達するのを防ぎ、足元を強固に保護する。
その上、高い防護性を持ちながら、本革自体がしなやかに屈曲するため歩行を妨げにくいのも特徴。山林や農地などで長時間の作業時に着用しても足の負担を軽減し、疲労を抑えてくれる。


スネーク ガード ゲーターは現在、モンベル公式サイトにて注文を受付中。入荷後商品発送されるのは10月下旬を予定している。
※スネーク ガード ゲーターは高い防護性を持ちますが、すべての状況下で効果が発揮されることや、被害を防ぐことを保証するものではありません。革製の登山靴や安全靴など、堅牢なものを履いてください。
【問い合わせ窓口】
モンベル・カスタマー・サービス
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