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キャンプも車中泊もこのクルマで
トヨタ/ランドクルーザー80

ランドクルーザーから別のクルマに乗り換えた際、逆にランクルのことが頭から離れなくなり、もう一度乗ることに。30年以上前のクルマならではの内装とデザインが気に入っています。バタフライテーブルの下にテントを置くとちょうど天板が棚になり、その上に寝袋を並べるとキレイにハマって気持ちがいいです。

テトリスのように荷物がうまく収められるとうれしいです!
コールマン 管家さん

マーケティング部でイベント関係を担当。「キャンプは生活の一部」というほどのアウトドアズマン。息子と2人で遠出することも。
タフさがあるファミリーカー
ジープ/チェロキーKK

無骨でアウトドアに対応する一面とファミリーカーとして街乗りにも適した汎用性の高さに惹かれました。海辺や山道など険しい道の場所にも行くので、タフなことも魅力。あと野太いエンジン音も好きです。キャンプギアはBOXに入れて常に積んでいるので、いつでもキャンプへ行けます。

荷室は汚れても拭けばすぐに落ちる素材。使い勝手がいいです。
コロンビア 古家慎也さん

ららぽーと湘南平塚で店長を務める。スキューバダイビングのインストラクターとしても活動。登山、キャンプのクルマとしても活用。
薪を運ぶのに欠かせない愛車
三菱/トライトン GSR

積載量とインパクトのあるデザインに惚れて即決。荷台は少々の汚れは気にせず使えますし、車体が大きいわりに各種センサーのおかげで細い道も楽々です。長距離移動の乗り心地もいいですよ。薪割り作業の合間には荷台に座って周りの景色を眺めながらくつろいでいます。

フロントデザインが好き。

薪割りが日課。

30㎝の薪なら軽トラック1台分、玉割りなら20個は載せられます。
ファイヤーサイド代表 小川 徹さん

’25年に社長就任。信州で薪火ライフを満喫している。日々キャンプと薪づくりを楽しむ。焚き火料理にも挑戦中。
カスタムのしやすさが決め手
スズキ/ジムニー(JB64)

我が家の敷地は3つ段差があり、一番下がプライベートキャンプサイト。急な坂道なので、今まで歩いていましたが、ジムニーなら乗り入れができます! カスタマイズがしやすく、リアタイヤ用収納ボックスには、車内に置くには邪魔な牽引ロープなどレスキュー用品を40ℓ分収納しています。

後部座席をフラットにして荷物スペースに。

サイドパネルには収納袋を取り付けて工具などを。

’25年モデル。
ファイヤーサイド 写風人さん

ファイヤーサイドのショップスタッフ兼カメラマン。
’19年に南信州へ移住し、焚き火ライフを送っている。
※構成/中山夏美
(BE-PAL 2026年7月号より)




