スタンドに三脚に自撮り棒。これ1つで8役こなすスマホアクセサリー

MOFTの「8-in-1多機能スタンド」は、スマホの背面にマグネットでくっつけて使うMagSafe対応のアクセサリーです。名前の通り、スマホスタンド、三脚、自撮り棒、スマホリング、カード収納……と、1つで8つの役割をこなしてくれます。

スマホに付けっぱなしにしていても「重くなったな」と感じることはほとんどありません。素材にはMOFT独自のヴィーガンレザー「MOVAS™」が使われていて、見た目もスマホケースに馴染む落ち着いた雰囲気です。正直、最初は「本当にこんな薄いのが役に立つの?」と疑っていたのですが、使い始めたらもう手放せなくなりました。
三脚になるのが、キャンプで地味にありがたい

このスタンド、折り畳み方を変えるだけで三脚のように自立してくれるんです。これがキャンプで本当に助かっていて。たとえば焚き火のそばにスマホを立てて、タイムラプスを撮ったり、テーブルの上に置いてレシピ動画を見ながら調理したり。安定して自立してくれので、とても便利です。
シマエナガの撮影で実感した、自撮り棒としての実力

スタンド部分を伸ばして持つと、スマホとの間に距離ができて、手持ち撮影がかなり安定するのがポイントです。

私はこれを使って、冬の北海道でシマエナガの動画撮影をしました。小さくてすばしっこいシマエナガを追いかけながらの撮影って、どうしても手ブレがひどくなるのですが、このスタンドを持ち手がわりにグリップしたら、想像以上にブレが抑えられて。自分でも驚くくらい綺麗に撮れたんです。
カードが1〜2枚入るから、キャンプ場で財布いらず

このスタンド、カード収納スペースも付いています。最大2枚まで入るので、私はクレジットカードを入れています。
キャンプ場の受付でちょっとクルマを出す用事があるときとか、帰りにコンビニに寄るときとか、スマホだけ持っていけばお会計も済ませられるのが地味に便利です。
1代目をボロボロにして分かったこと

正直にお伝えすると、1代目はかなりボロボロになりました。毎日使い倒していたので仕方ないのですが、角の部分が擦れてきたり、レザーの色が変わってきたり。最終的にはレザーがボロボロになったので思い切って剥がして使っていました。
ただ、機能面ではまったく問題なく使えていたのも事実です。磁力が弱まることもなかったし、スタンド機能もしっかりしたまま。結局、見た目が気になって2代目を購入しましたが、「壊れたから買い替えた」のではなく「くたびれたから新調した」という感じ。それだけ毎日ガシガシ使えるアイテムだと思います。
次の買い替えは「紛失防止」対応モデルにする予定

そしてじつは最近、気になっているモデルがあります。MOFTから新しく登場した「8-in-1多機能スタンド」の紛失防止(Find My)対応版です。
Appleの「探す」機能に対応しているので、万が一スタンドごとスマホから外れてどこかに置き忘れても、iPhoneから位置を特定できるのが嬉しいところ。
重さは98.3gと、今のモデルとほぼ変わりません。ワイヤレス充電に対応していて、約1.5時間の充電で最大約6か月ももつそうなので、充電の手間もそこまで気にならなさそう。今の2代目がくたびれてきたので、次はこっちに乗り換えるつもりでいます。価格は9,480円(税込)と少し上がりますが、紛失防止のことを考えたらアリかなと。

今使っている「8-in-1多機能スタンド」も、紛失防止対応の新モデルも、どちらもアウトドアから日常まで活躍してくれるアイテムです。気になる人は、ぜひチェックしてください。




