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コンパクトで持ち運びも便利!カインズで買えるテーブル2選
ここでは、総店舗数262店舗(Style Factory3店舗、C’zPRO9店舗含む。2025年12月末現在)の“カインズ”で買えるテーブルをご紹介する。トレーとしても使えたり積み重ねて棚として利用できるものなど多様な使い方ができるアイテムである。
バンブートレーテーブル/1,480円
カインズ バンブートレーテーブル
●サイズ/39×23×17cm ●重量/617g
脚を出せばテーブル、しまえばトレーとして使える便利アイテム。フチが高く卓上のものが落ちにくいので、食事の際に重宝する。
撮影/三浦孝明
(BE-PAL 2025年5月号より)
▼参考記事
積み重ねできるテーブル Stacking Table PATTE/1,480円
カインズ 積み重ねできるテーブル Stacking Table PATTE
●サイズ/49.2×25×21cm ●重量/5kg
キャンプ系YouTuberの間で火がつき、人気になった、ソロ用テーブル。名前通り積み重ねでき、棚としても使える。持ち手はツールハンガーにもなる。

スチール製なので多少重いが、コンパクトにたためて携行も楽。固定用ベルトを付属。
撮影/小倉雄一郎、三浦孝明、山本 智
(BE-PAL 2026年2月号より)
▼参考記事
アウトドアやキャンプにおすすめ!コメリで買えるテーブル3選
ここでは、総店舗数1228店舗の“コメリ”で買えるテーブルをご紹介する。テーブルとしてではなく物を入れるコンテナにもなるアイデア商品やアウトドアで活躍するであろうシステムテーブルなど欲しくなること間違いなしのアイテムばかりだ。
アルミフレーム メッシュテーブル120×60cm/6,980円
コメリ アルミフレーム メッシュテーブル120×60cm
●使用時サイズ/(約)幅120×奥行60×高さ38/65cm ●収納時サイズ/(約)幅64×奥行62×高さ7mm ●重量/約1.44kg
熱い鍋などを直接おいても問題ない「アルミフレームメッシュテーブル」は、今までコメリで展開しているレジャーテーブルよりもさらにサイズアップした150cm幅をラインナップ。ファミリーキャンプなどの大人数でも十分対応できるのがうれしい。

アルミフレーム仕様で軽量なのはもちろん、折り畳み式なので持ち運びも簡単。高さを2段階で調整できるので、ロータイプのチェアーに合わせて使用することもできる。
▼参考記事
サイドドア付きウッドトップコンテナ/2,980円
コメリ サイドドア付きウッドトップコンテナ
●使用時サイズ/(約)幅50×奥行35×高さ29cm ●収納時サイズ/(約)幅50×奥行35×高さ8.5cm ●耐荷重/本体 10㎏ 天板3kg ●単品重量/(約)5.2kg
厚さ約8mmの木製天板が取り付けられた、テーブルとしても使えるコンテナ。
しかも、天板に荷物を載せたまま、4面のサイドドアから物を取り出すことができる、ちょっとしたアイデア商品だ。
多くの荷物が必要になるキャンプでも、このコンテナの中に入れれば移動が楽。
物を全て取り出してコンテナが必要なくなったら、コンパクトに折りたたむことも可能だ。便利なスライドキャスター付きで、最大3段積み重ねできる。


▼参考記事
アウトドアシステムテーブル/9,980円※予約商品
コメリ アウトドアシステムテーブル
●使用時サイズ(最高時)/(約)幅108.5×奥行52×高さ53cm ●収納時サイズ/(約)幅13×奥行107×高さ13mm ●全体耐荷重/25kg
近年のアウトドアシーンでは、テーブルにバーナーやコンロを組み込む「ビルドインスタイル」がトレンドとなっている。今年の目玉新作アイテムのひとつ「アウトドアシステムテーブル」は、そのトレンドをさらに一歩先へと進めた、驚きのギミック満載の一台だった。

まず注目なのが、その高い汎用性。専用の「コンロトレー」を設置することで、イワタニの「タフまる」をはじめ、お持ちのカセットコンロなどをスマートに組み込むことが可能だ。

さらに秀逸なのは、コンロトレーの深さを2段階で調整できる点。深めに設定すれば、厚みのあるカセットコンロはもちろん、なんと「七輪」までビルドインできてしまう。この一台があれば、キャンプでのキッチンまわりが格段にスマートになること間違いナシだ!
天板を外付けする画期的な拡張システム

類似のテーブルは各ブランドからも出ているが、他社製テーブルとの大きな違いは、取り外した天板の扱い方にありる。多くの製品では外した天板は「余り物」になって持て余してしまうが、このテーブルはサイドフレームに「カチッ」と後付けが可能。そのまま拡張テーブルとして活用できるのだ。

さらに天板はリバーシブル仕様。裏返してセットすると縁(ふち)が立ち上がる構造になっており、転がりやすいお箸やトング、コップなどが滑り落ちるのを防いでくれる。調理中やグループでの食事など、シーンに応じた使い分けができる細やかな配慮が光る。

気になる天板サイズは縦36cm×横12.3cm。公式で謳っているわけではないが、近年のアウトドア界隈で人気の“あの規格”サイズとなっているので、他社製のアクセサリーとの組み合わせでシングルバーナーなどのビルトインもできそうである。
ちなみに天板は、写真のように裏返しの状態でもサイドに取り付け可能だ。
どんな地面でも水平をキープする“ほぼ無段階”の「調整脚」

4本の脚はそれぞれ独立して高さ調整が可能。しかもミリ単位の「ほぼ無段階」での調整が可能だ。凸凹のある地面や傾斜のあるサイトでも常に水平を保ち、どんなフィールドでも快適なキッチン&食卓を構築してくれるだろう。
▼参考記事
マルチな使い方ができる!コーナンで買えるテーブル2選
ここでは、総店舗数655店舗(2025年8月末時点)の“コーナン”で買えるテーブルをご紹介する。ライターの風間拓さんが選んだ商品やホムセンマイスターの長谷部雅一さんとBE-PAL編集部員のオガチンさんが製品を実際に使って試した様子をお届けする。
焚火で使えるサイドテーブル/4,928円
コーナン 焚火で使えるサイドテーブル
●サイズ/536×350×350mm ●天板耐荷重/20kg
私が選びました
ライター 風間 拓

2つに折りたたむタイプなので、展開も収納も簡単。金属製の天板は熱に強く、焚き火でも活躍。ソロならメインテーブルとしても使える。
(BE-PAL 2024年4月号より)
▼参考記事
テーブルにもなるマルチラック/5,478円
コーナン テーブルにもなるマルチラック
●サイズ(約)幅47×高さ4/40、7/80×奥行33.2mm ●耐荷重/5kg(棚1枚あたり)
ホムセンマイスター 長谷部雅一さん
アウトドアイベントの企画運営から登山ガイド、幼児教育のコンサルタントまで幅広く活躍。廃材を使ったDIYが得意。

ギアに期待!
編集 オガチン

フレームに連結された天板が下段になり、付属の天板を中段に乗せればラックに。フック付きで上段には小物を吊せる。幅約47cm。
と思いきや、まだまだ続きが……!?

ふふふふ。棚を90度回転させると~。

ソロキャンに便利なテーブルに!!
撮影/小倉雄一郎、三浦孝明、山本 智
(BE-PAL 2026年2月号より)
▼参考記事
焚火をする人必見のアイテムも!DCMで買えるテーブル2選
ここでは、総店舗数773店舗(2025年9月末時点)の“DCM”で買えるテーブルをホムセンマイスターの長谷部雅一さんと編集部のオガチンさんに紹介していただく。
薪スタンド・テーブル/3,828円
DCM 薪スタンド・テーブル
●サイズ/430×365×高460mm ●重量/約3.1kg
ホムセンマイスター 長谷部雅一さん
アウトドアイベントの企画運営から登山ガイド、幼児教育のコンサルタントまで幅広く活躍。廃材を使ったDIYが得意。

ギアに期待!
編集 オガチン

薪キャリーをフレームにセットして使用。耐荷重は天板が10kg、ラックは20kg。ラックはたたむとキャリーにジャストサイズに収まり、コンパクトに収納可能。

トランクカーゴテーブル 50L/1,408円
DCM トランクカーゴテーブル 50L
●サイズ/W580×H22×D375 ●重量/約2kg
トランクカーゴのフタを裏返して本体にかぶせ、板をセット。あっという間にテーブルに早変わりするアイデア製品。

50L用のほか、30L(1,078円)用と70L用(1,738円)もある。天然木で風合いも◎。
撮影/小倉雄一郎、三浦孝明、山本 智
(BE-PAL 2026年2月号より)
▼参考記事





















