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スカルパってどんなブランド?

イタリア発のシューズブランド「スカルパ(SCARPA)」。そのブランドヒストリーをおさらいしておこう。
(BE-PAL 2024年2月号より)
靴職人手作りのレザーブーツが起源
皮革加工が盛んなアゾロ村で、アイルランド人実業家ルパート・ギネスが創設。後に、職人として働いていたパリゾット兄弟が事業を引き継ぎ、高品質な登山靴やスキーブーツを開発して世界進出にも成功。
現在はテクニカル系からカジュアル系まで幅広いシューズを展開している。ブランド名はイタリア語で靴を意味する。
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2026年の注目モデル!スカルパのおすすめ靴2選
全国の人気アウトドアショップに依頼したアンケートをもとに、編集部やライターで2026年に売れそうなトレッキングシューズ&キャンプ用シューズをセレクト。軽快に山を歩けるトレッキングシューズと、気楽に使えるスニーカー、2タイプの新作をチェックしよう。
(BE-PAL 2026年1月号より)
SCARPA(スカルパ) リベレクロス2ミッドGTX
スリムなフォルムで片足445gと軽量。かかとを中心にミッドソールには厚みがあり、地面からの衝撃を確実に和らげる。軽やかに歩きたい人向け。
撮影/中村文隆
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SCARPA(スカルパ) モヒートラップ
気楽に使えるスニーカータイプ。ブルー、イエローなどアッパーの発色もよく、おしゃれだ。
撮影/中村文隆
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アウトドアショップのスタッフ推薦!スカルパの人気靴はこれ
全国のショップスタッフに、2026年注目のイチ推しギアを聞き取り調査。さらなるフィット感を求めて改良されたスカルパの人気モデルを、「好日山荘」池袋西口店の高野 優さんに紹介してもらった。
(BE-PAL 2026年1月号より)
SCARPA(スカルパ) ZGトレックGTX
フィット感で定評のあるトレッキングブーツがモデルチェンジ。各部に厚みの異なるパッドを内蔵し、足を包み込むようなフィット感を実現。

「履きやすい足型と良好なフィット感で、長時間履いても快適。蒸れないのもうれしいです。悪路でも滑りにくいソールパターンも秀逸。」
▼参考記事
登山をしっかりサポート!スカルパのおすすめトレッキングシューズ
スカルパのトレッキングシューズからおすすめモデルを厳選。ゴアテックス採用で防水性にも優れている。
(BE-PAL 2024年7月号、2025年1月号より)
SCARPA(スカルパ) ラッシュトレックGTX
足首をしっかりサポートしてくれる、ハイカットに近いミドルカットモデル。独自開発のアウトソールはグリップ力に優れ、程良い硬さもあり、そこそこ重い装備での低山登山にも活用できる。
▼参考記事
SCARPA(スカルパ) ラピッドXT ミッドGTX
アッパーには耐久性と柔軟性のバランスがいい1.8㎜厚の耐水スウェードを使用。重量は片足440gに抑えられており、軽やかに歩ける。フックなどを使っていないため、見た目がシンプルでスマートな印象だ。
岩場の移動、ハイキングなど汎用性の高さが魅力のミッドカットアプローチシューズ。人間工学に基づいた足型で履き心地抜群。防水仕様でありながら軽量な点も◎。環境負荷を抑えたGORE-TEX ePEを採用している点もポイント。
撮影/中村文隆
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長距離トレイルに最適!スカルパのおすすめトレランシューズ
長距離を走るのにぴったりなトレランシューズもピックアップ。機能性はもちろん、環境にも配慮されている。
SCARPA(スカルパ) スピンプラネット
100%リサイクル素材アッパーのほか、パーツにも厳選したリサイクル素材を用いたエコフレンドリーな1足。衝撃吸収性がよく、足への負担も低減する。
衝撃を吸収し、クッション性を高めるボリューミーなミッドソールを採用した長距離を走るのに最適化したトレランシューズ。軽さと剛性を兼ね備えているのもポイントだ。
足にやさしいのはもちろん、リサイクル素材を多用(アッパーは100%、ミッドソール45%、アウトソール30%)しており地球にもやさしい。購入日から2年間の製品保証付き。
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