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外でも、おうちでも楽しめる、みたらしあんに浸る焼きもち
串に刺した団子にあんを絡めたみたらし団子。甘じょっぱいあの味は、どこか懐かしく、ふと無性に食べたくなる安心の味です。ここでは、お正月に余りがちな切りもちで楽しむ、みたらしもちを紹介します。みたらしあんにどっぷり浸る焼きもちに合う、いろいろなトッピングもあわせて提案します。行楽やおやつにも楽しめる、手軽で満足感のあるもちの食べ方です。
【みたらしあんに浸る焼きもちのレシピ】

【材料】1~2人分
- 切りもち 2~3個
- 醤油 大さじ1
- きび砂糖(好みの甘味料で) 大さじ3
- みりん(好みで) 大さじ1
- 水 大さじ2
- 片栗粉 小さじ1
<作り方>
(1)切りもちは、焼き網などを使い、表面がこんがりするまで焼きます。

(2)小鍋に、醤油、砂糖、みりん、水、片栗粉を入れ、火にかける前によく混ぜます。

(4)中火にかけ、木べらやゴムベラで混ぜながら加熱します。

(5)器に焼きもちを盛り、熱々のみたらしあんをかけます。


時間が経つともちが硬くなるため、できたて、熱々を食べましょう。
【おすすめのトッピング】
そのままでももちろんおいしいですが、少しトッピングを添えると、味わいに奥行きが生まれてさらに楽しめます。面倒な準備は必要ありません。家にあるもの、屋外なら持って行きやすいものを、気分に合わせて少しずつ試してみてください。

●おろし生姜
あと味をきりっと引き締めてくれます。
●わさび、からし
甘さの中に刺激を添えたいときに。ほんの少量で印象ががらりと変わり、大人向けの味わいになります。食べる直前に添えるのがおすすめです。

●ごま(すりごま)、きなこ、海苔
やさしいコクをプラスしてくれます。香ばしさが増し、どこか素朴で懐かしい味わいになります。ちぎった海苔をふわりとのせるだけで十分です。

●粉山椒や七味唐辛子
ピリリとした刺激がクセになる美味しさです。
そのほか、ごま油やラー油を仕上げにほんの数滴たらすのもおすすめ。甘さ・辛さ・香ばしさが重なり、軽食としても楽しめます。
トッピングはひとつだけでも、いくつか組み合わせてもOK。「今日はこれが食べたい」、そんな気分に任せて、みたらしあんに浸る焼きもちを、思い思いに楽しんでみてください。







