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コンビニ食材で作る!簡単炊き込みごはんレシピ
メスティンとコンビニ食材を使って簡単に作れる炊き込みご飯レシピを紹介。
コンビニ食材で作る炊き込みご飯
本格鮭の炊き込みごはん

コンビニで売っている鮭を使った、簡単炊き込みご飯レシピ。簡単に本格炊き込みごはんができあがる。
材料(2人分)

- 無洗米 1合
- 水 250ml
- 銀鮭の塩焼き 1個
- 醤油 大さじ1
- 酒 大さじ1
- みりん 大さじ1
- 顆粒和風だし 少々
醤油、酒、みりん、顆粒和風だしはあらかじめ混ぜ合わせて持っていくと便利。筆者は、調味料を持っていく際、100円ショップなどで売っているミニボトルを活用している。
家での下準備
【1】お米を水につけて吸水をさせておく。暖かい時期は20~30分程度、寒い時期は1時間程度吸水させる。
今回は無洗米を使っているのでそのまま水につけたが、無洗米でない場合は米を研いでから吸水をさせるようにする。
【2】その後、吸水させた米をジップロックに入れてしっかりと密閉させる。
家でお米を吸水させる時間がないという場合は、山に登る前にペットボトルにお水とお米を入れて吸水時間を確保したり、調理前に少し水につけてから調理を始めたりするのでも大丈夫だ。
作り方
【1】お米と調味料をメスティンへ入れて、水250mlを入れる。
トランギア製のメスティンであれば、持ち手を固定するリベットのだいたい中央くらいになるよう水を入れると良いだろう。
【2】次に、銀鮭の塩焼きを中央に乗せる。

【3】あとは、火にかけるだけ。まずは強めの火で20分加熱する。
【4】湯気がでてこなくなったら火を止めて、タオルにくるんで裏返して蒸らす。10分ほど蒸らしたら完成。
筆者がおすすめする、銀鮭の塩焼きと一緒に入れると美味しい具材は、きんぴらごぼうだ。
銀鮭の塩焼きだけでも十分美味しいが、コンビニで売っているお惣菜のきんぴらごぼうを入れるとしゃきしゃきとした触感が加わり、違った味わいがプラスされる。
家で好きな野菜をカットして持っていき、いろいろな食材を追加しながらお気に入りの組み合わせを見つけてみるのも楽しいだろう。
ひじきの炊き込みごはん

コンビニで購入したひじき煮を使ったレシピ。7種類の具材が入っているので、簡単に本格炊き込みごはんを作ることができる。
材料(2人分)

- 無洗米 1合
- 水 250ml
- ひじき煮
家での下準備&作り方
下準備や作り方は「本格鮭の炊き込みごはん」のレシピとほぼ同じだ。
家であらかじめ、吸水させておいたお米を使用する。
現地ではお米と、水250mlをメスティンへ入れ、ひじき煮を追加すれば、準備は完了だ。
先ほどのレシピと同じように炊飯していく。
炊きあがったら全体を混ぜ込んで完成!
▼参考記事
少ない材料で作る!クッカーに入れるだけの主食系レシピ
ここではクッカーと少ない材料で簡単に作れる登山飯を紹介。
材料少なめ!登山飯
桜エビと揚げ餅おかきのおかゆ

桜エビや揚げ餅はお好みで。
レトルトのおかゆを使った簡単レシピを紹介。自分で炊いたおかゆを使用してもOK。自家製のおかゆを山頂でいただく美味しさは格別!
材料(1人分)

今回使用した材料です。
- おかゆ 1人分
- 桜エビ 大さじ1
- 九条ネギ(なければ青ネギ) 1/2本分
- 揚げ餅おかき 適量
- 塩 少々
- ごま油 少々
作り方
【1】桜エビをシェラカップで香ばしく乾煎りし、一旦取り出す。

桜エビは弱火で乾煎り、焦がさないように気をつける。
【2】空いたシェラカップにごま油を少々入れ、斜め切りにした九条ネギを軽く炒め、塩をふる。

塩は少しきつめに。
【3】おかゆを温める。おかゆは入れる前に、シェラカップの内側をぬらしておくとこびりつきを防げる。
【4】温めたおかゆに、桜エビ、炒めたネギ、揚げ餅おかきをトッピングして完成。
▼参考記事
キムチ鍋風スープ

具沢山のキムチ鍋風スープのレシピ。鍋の素を使用した、下準備が少なく簡単に作れる。
材料(2人分)

- プチッと鍋 キムチ 3個
- 水 300ml
- 白菜
- 白ネギ
- トッポギ
家で行う下準備
白菜と白ネギを火が通りやすいように小さめに切ったら、ジップロックに入れる。
家での下準備はこれで完了だ。
具材を山へ持っていく際には、保冷剤などを活用して冷やした状態で持って行こう。もし豚肉などの具材を持っていきたい場合には、凍らして持っていくのがおすすめだ。
筆者は、100円ショップのお弁当用保冷バッグに保冷剤と一緒に入れて持っていく。保冷バッグは軽いし、内側がアルミ素材になっているので、保冷剤が溶けても水滴が外に漏れることがなく便利だ。
作り方
【1】プチッと鍋キムチの素と水をクッカーにいれて火にかけ、沸騰してきたら具材をいれて煮込む。
【2】火が通ったら、具沢山キムチ鍋風スープの完成。
筆者のおすすめは、うどんを入れてお鍋のように食べることだ。ゆでうどんであれば、すぐに調理することができてとくに便利である。
ニラやえのきを入れても美味しいので、いろいろな具材を試してみてほしい。
和風雑炊

卵を使わない、簡単においしい雑炊レシピ。白ごまをふりかけたり、乾燥椎茸や塩昆布といった具材を入れても美味しくできる。
材料(2人分)

- ご飯 1合
- 水 500ml
- ほんだし 少々
- カニカマ 2本
家で行う下準備
無洗米1合分をジップロックに入れる。無洗米でない場合は、水にさらしてからジップロックに入れる。
カニカマは袋に入ったまま持っていっても大丈夫だ。筆者は、必要な分だけラップに包んでジップロックに入れて持っていく。
「キムチ鍋風スープ」のレシピと同様、具材は冷やした状態で山へ持っていこう。
作り方
【1】水、無洗米、鶏ガラスープの素をクッカーに入れて火にかける。沸騰するまでは中火で煮詰める。
【2】沸騰したら火を弱めて、具材を入れお好みのかたさになるまで火にかける。お好みのかたさになったら、火を止めて完成。
▼参考記事
ほっと一息。体が温まる山スイーツレシピ
登山中の疲労回復や山頂でのご褒美にぴったりのスイーツレシピを紹介。
スイーツレシピ
ごま豆腐バナナしるこ

山歩きの小休止に。さぁ、もうひと踏ん張りしようと新たな活力が湧いてくるレシピ。
材料(1人分)

- ごま豆腐 1/2パック
- ぜんざいやおしるこ 1袋(適量)
- 湯(コーヒー) 100ml程度 ※湯は自宅から持参
- バナナ 小1/2本
- 黒ごま 少々
- クコの実(好みで)
作り方
【1】シェラカップ(小鍋)にぜんざいやしること、湯(コーヒー)を入れ温める。

【2】汁がふつふつとしてきたら、4等分にしたごま豆腐2つ(1人分)をそっと入れる。

【3】【2】にスライスしたバナナを加え、温まったら火を止める。

【4】黒ごま、クコの実を散らす。
▼参考記事
ぜんざい

簡単にできるぜんざいレシピ。登山で冷えた身体に、甘さと温かさがしみわたる!
材料(2人分)
- つぶあん 200g(こしあんでも可)
- 切り餅 4個(登山には個包装のものがおすすめ)
- 甘栗 1袋
- 水 200ml
いずれも、スーパーやコンビニなどで手軽に入手できるものだ。
山までの道中で調達できるのも、うれしいポイントではないだろうか。

今回はつぶあん100gに対して、水100mlの分量で作った。あんと水の割合は、好みに応じて調整すると良いだろう。
作り方
【1】つぶあんと水をコッヘル(鍋)に入れ、沸騰させてかき混ぜる。

【2】餅を投入し、柔らかくなるまで煮る。

なお、事前に餅を焼いて焦げ目を付けておくと、見た目も良くなり、香ばしさも出るのでおすすめだ。
【3】盛り付けて完成。

甘栗がぜんざいによくマッチしている。
▼参考記事









