2025年秋、茨城県かすみがうら市に「食」をテーマにしたアウトドア施設が誕生! | キャンプ場 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

キャンプ場

2024.11.29

2025年秋、茨城県かすみがうら市に「食」をテーマにしたアウトドア施設が誕生!

2025年秋、茨城県かすみがうら市に「食」をテーマにしたアウトドア施設が誕生!
エバラ食品工業と茨城県かすみがうら市(宮嶋謙市長)は、第2常陸野(ひたちの)公園を活用したアウトドア施設「エバラアウトドアダイニング(仮称)」の開業に向け、公有財産賃貸借契約を締結した。

2025年秋の開業をめざし、準備がスタートする。

アウトドア施設設立の経緯

アウトドア施設の設立は、エバラ食品が全従業員を対象とした社内提案制度から生まれたアイデアの1つ。

事業化に向けて検討を進める中で、「いばらきアウトドアフィールドマッチング」を通じてかすみがうら市と組むこととなり、公有財産賃貸借契約の締結した。

「いばらきアウトドアフィールドマッチング」とは、茨城県内の市町村が所有する廃校や低未利用地等(以下、「遊休地」)をアウトドアフィールドとして民間事業者により利活用してもらうため、アウトドア分野に関心のある企業と市町村をつなぐ、茨城県主催のビジネスマッチングイベントだ。

茨城県かすみがうら市長の宮嶋謙氏(左)と、エバラ食品工業株式会社 代表取締役社長の森村剛士氏による契約締結時の様子

新たなアウトドア施設はキャンプ場やバーベキュー場で構成

施設はキャンプ場やバーベキュー場を中心に構成。アウトドア施設の運営はエバラ食品工業初の試みとなる。

エバラ食品工業はこの施設を通して、自然の中でおいしい食事を楽しみたいと考えている人たちに、新たな「食」の魅力を伝え、共生・共創による地域の活性化に貢献したいという。

また、アウトドアとエバラ食品の商品との親和性を感じてもらうことで、「いつもより、もっとおいしい!」体験を提供、新たな接点の拡大やコミュニケーションの深化を図っていくとしている。

開業予定の施設イメージ画像(国土地理院航空写真を使用して作成。トップ画像とも)。

施設名:エバラアウトドアダイニング(仮称)
住所:茨城県かすみがうら市中佐谷671-1
敷地面積:45,209㎡
事業概要:「食」をテーマにしたアウトドア施設(キャンプ場、バーベキュー場など)
コンセプト:「いつもより、もっとおいしい!」体験を提供する場 ~野外での調理・食事の体験により、おいしさ、たのしさを再発見できるアウトドア施設~

「食」の産地でキャンプやバーベキューを

茨城県の中でもかすみがうら市はレンコン生産が日本一で、ぶどう、なし、いちごなどのフルーツ収穫体験も楽しめる「食」の産地。2025年秋のオープンを楽しみに待ちたい。

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