春はピクニックの季節! おいしいクラフトビールを持って春の海へ出かけませんか? | アウトドア・外遊び 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

PR

アウトドア・外遊び

2024.03.15

春はピクニックの季節! おいしいクラフトビールを持って春の海へ出かけませんか?

春はピクニックの季節! おいしいクラフトビールを持って春の海へ出かけませんか?
待ちに待った春ですね~。しゅわしゅわの炭酸がおいしい季節の到来です。天気の良い休日に、ピクニックに出かけてみませんか? 今回は炭酸飲料を冷たいまま持ち運べる保冷ボトル持参のピクニックをご紹介します。めざしたのは……海! 海!! 海!!!

そうだ、春の海を見にいこう!

東京・吉祥寺でバーテンダーとして働く髙橋彩子さんと、お友達の有井美穂さんが、電車とバスを乗り継いで到着したのは、千葉県・房総半島の南端にある、平砂浦海岸。JR館山駅から、洲の崎線「相の浜」行きのバスで約40分。バスを降りると、海の匂いがして、まるで南国の雰囲気が広がります。

●JRバス関東「館山駅~相の浜」時刻表 平日 土日・休日

 「海だー!」「きもちいー!」

海って見ただけで、なんでこんなにテンションが上がるんでしょうね? 

海を見ると、なんだかひろびろした気分になれて、とにかくうれしいもんです。海の青と波の音って、ホント癒されます。何時間でもボーッとしていられそう。 

海ピクニックには、おいしいビール!

“砂浜に走り出したーい!” そんなはやる気持ちを抑えて、まずは飲み物の確保へ! 実は、この海岸の近くにあるキャンプ場「RECAMP館山」(https://www.recamp.co.jp/recamptateyama)では、クラフトビールを量り売りで買うことができるるのです。

RECAMP館山の管理棟ではビールを量り売りで購入可能。ハンバーガーなどの軽食メニューもあります。

「以前は200前後しかなかったクラフトビールの醸造所が、ここ数年で700カ所以上に増えているんですよ。自分好みのビールを選べるなんて、最高ですよね!」と、お酒のプロでもある高橋さん。

「いままでのビールは、爽快感が求められてたんですけど、クラフトビールが人気になることで、ビールそれぞれの香りや色の違いなんかも楽しめるようになりましたね」

苦みや甘み、酸味など、じつは味にもかなり幅があるということなので、海へ山へと出かけるたびに自分に合ったクラフトビールを探す旅、なんてのも面白いですよね。

RECAMP館山では、キリンスプリングバレーの4種類のクラフトビールをタップで量り売りしてくれます(季節によって変更あり)。

マイカップやマイボトルを持参すれば、割引きもあるんですよ。

炭酸を使ったおすすめカクテルレシピ

ビールもいいけれど、炭酸で割ったカクテルも、アウトドアで楽しむと、とびきりおいしい。サーモスの「保冷炭酸飲料ボトル」があれば、炭酸水を冷たいままキャンプやピクニックに持ち出すことができちゃうんです。

バーテンダーの高橋さんに、アウトドアにおすすめの炭酸入りカクテルの作り方を教えてもらいました。

カラキラムソーダ

「保冷炭酸飲料ボトル」に氷を入れ、ラム酒60mlと炭酸水を注げば完成。※中身をわかりやすく紹介するためグラスに注いで撮影しています。「保冷炭酸飲料ボトル」の中に果物を入れることはできないのでご注意を!

飲むときは「保冷炭酸飲料ボトル」からそのままごくごく飲んで「ぷはー、うまい!」ってのがおすすめです。キャンプでまったりのときなら、グラスに注いだカクテルにグレープフルーツなど柑橘類の皮を軽く搾り入れてもGOOD! 爽やかなアロマがプラスできますよ。

ピクニックで乾杯する女性ふたり

RECAMP館山のフリーサイトでピクニック。「保冷炭酸飲料ボトル」で乾杯〜! 昼間からクラフトビールやカクテルだなんて、なんという幸せ!

春風を浴びて海岸をミニハイク!

平砂浦海岸は、房総フラワーラインに沿った、5kmほどの弓なりの海岸です。

白い砂浜とクロマツの林から「日本の白砂青松100選」にも選ばれています。サーフスポットとしても有名で、春とはいえ、まだまだ海水温が低いなか、この日もサーファーさんがちらほら。

「歩いているだけで楽しいなぁ!」と満面の笑みで歩く有井さんに、「この風、なんとかならないの(笑)」と、髪をおさえながら苦笑する髙橋さん。

ビーチコーミングを楽しむもよし、暖かくなるとハマヒルガオやハマボウフウ、タイトゴメなど、海浜植物の花も観察できます。風は強くてもあたたかくて、気持ちがいい。春の海って、いいものですね!

「房総の春といえば、この風が風物詩らしいですよ〜」

ピクニックにおすすめの簡単おつまみ

髙橋さんはお店の野外イベントチームにも属しています。アウトドアギアや焚き火の扱いにも慣れていて、この日も、春のピクニックにおいしい簡単おつまみを持ってきてくれました。

テーマは「スパイシーでハーバルでヘルシーな、エスニックな女子のピクニックおつまみ」。

ワンバーナーで作れる簡単アウトドアおつまみです。

エスニックダレで食べるミニセイロ蒸し

 材料

 蒸す食材(野菜各種や、豚バラ肉に豆苗やパクチーを巻いたものなどお好みで)

エスニックダレ
  • 米油 100ml
  • 一味唐辛子 大さじ2
  • *フライドオニオン 大さじ2
  • *フライドガーリック 大さじ2
  • *ミックスナッツ 大さじ2
  • ココナッツミルク 大さじ1 
  • フェンネルシード 小さじ1
  • コリアンダーシード 小さじ1
  • ごま 小さじ1
  • コチュジャン 小さじ2
  • 砂糖 小さじ1/2
  • 岩塩 適量

作り方

【1】エスニックダレの材料の*を袋に入れ、軽く砕きます。

【2】フライパンに米油、一味唐辛子を入れ火にかけます。

【3】油の温度が上がってきたら火を弱め、1とスパイス類を入れ、3分ほど加熱して火を止めます。

【4】粗熱が取れたら、ごま、コチュジャン、砂糖、岩塩を入れ混ぜ合わせます。

【5】豚バラ肉に豆苗やパクチーを巻いたものや、好みの野菜をセイロに入れ、火が通るまで蒸したら、4のタレでいただきます。

右のお皿の上に並ぶのは、クリームチーズに干し柿をのせ、コリアンダーの粒をアクセントにしたおつまみ。その下は砕いたナッツをのせ、ハチミツとクミンをかけた甘いおつまみ。バケットにクリームチーズをのせるだけでもおつまみになります。

春ピクニックのおともは「保冷炭酸飲ボトル」で決まり!

今回のピクニックで、クラフトビールやカクテルを携行するのに活躍したのがサーモスの「保冷炭酸飲料ボトル」。

「バーベキューのときとかに、大きなカップに注いでもらうと、どんどんぬるくなって残っちゃったりするんですよ。でもこのボトルがあれば、最後の一滴まで冷たくておいしいビールが飲めるので、ほんとうにおいしい!」と有井さん。

保冷性能が高いため、ピクニック場所で乾杯するためにグラスに注いでも、ビールが冷えていて泡立ちもいい!

フェスでのバー出店なども手がける高橋さんは、「時間が経っても冷たいから、信じられないくらい炭酸!(笑)」と、「保冷炭酸飲料ボトル」の性能を高く評価していました。

ピクニックやフェスなら、ラムを炭酸で割ったカクテルを入れてもおすすめだとか。

「フェスのときにバーを出店しているんですけど、ラムハイボールや、ラムコークなんかが人気です。ラムって炭酸の効果で香りが開くんですよ。このボトルを持ってきてもらえれば、2杯分ぐらい入りそうですよね」(高橋さん)

「ステージ前で飲んで、サイトに持って帰ってからもゆっくり飲める。まさに、フェスの必需品ですね。カラビナがついているから、ベルトループやバッグのストラップにぶら下げて、気軽に持ち歩けるのもいい!」(有井さん)

サーモスの「保冷炭酸飲ボトル」はカラビナ付きで、とっても便利。ベルトループやバッグのストラップに吊るして持ち運ぶことができるのだ。

サーモス/保冷炭酸飲料ボトル RBAA-500

サーモスのアウトドアシリーズの新製品、キャリーループ付きの炭酸飲料ボトル。炭酸ガスの圧力を解放する専用設計で、ビールや炭酸飲料を携行できる。高い保冷力で冷たさもキープ。口当たりもいい。左からクリアステンレス、ミッドナイトブルー、サンドベージュ、カーキ。容量は500ml

髙橋彩子さん(写真右)は、東京・吉祥寺にあるラム酒専門バー「SCREW DRIVER」のバーテンダー。2004年から「アウトサイドでもおいしい酒を」をコンセプトに活動する同店の、野外イベントチームにも属する。これまでFUJI ROCK FESTIVALや横浜赤レンガ倉庫のイベントなどでラムBARを出店。ドリンクのレシピはもとより、焚き火の簡単おつまみも提案。本日は、フェス好き会社員の有井美穂さん(左)と一緒にピクニックを楽しみました。

提供/サーモス https://www.thermos.jp/
保冷炭酸飲料ボトル RBAA-500 https://www.thermos.jp/product/detail/rbaa-500.html

あわせて読みたい

保冷缶ホルダーで乾杯!夏キャンプで最高の思い出をつくろう

保冷缶ホルダーで乾杯!夏キャンプで最高の思い出をつくろう

ケータイマグを持って、初夏のハイキングに出かけよう!

ケータイマグを持って、初夏のハイキングに出かけよう!

キャンプの秋! ソロキャンプで焚き火三昧してみませんか?

キャンプの秋! ソロキャンプで焚き火三昧してみませんか?

「燻キャン」って知ってますか?  時短で美味しい燻製キャンプのすすめ

「燻キャン」って知ってますか? 時短で美味しい燻製キャンプのすすめ

NEW ARTICLES

『 アウトドア・外遊び 』新着編集部記事

笑顔は世界共通語! セルビアの最高峰「ミジョル山」で待っていた心あたたまる“乾杯”

2026.02.09

初心者家族が海釣りデビュー!冬の漁港で学んだ釣り場のルール

2026.02.08

【関東近郊版】トレイルランニングのおすすめコース5選!

2026.02.08

麻布台ヒルズなど人気スポット周辺で楽しむ緑道散策【プロハイカー斉藤正史の東京GREEN WAY  FILE.30】

2026.02.07

四国の山登りスポットを厳選!初心者にもおすすめの絶景を楽しめる13選

2026.02.06

絶景トレイル!箱根外輪山周回「ガイリーン」に挑戦したライターがポイントを解説!

2026.02.06

鳥に魅せられた磯野貴理子さん、その姿を心を込めて写真に!

2026.02.05

漫画家つの丸さん、愛犬の水泳大会に行ってきた!

2026.02.05

赤坂〜虎ノ門一帯を歩いて見つけた都心の緑道と庭園【プロハイカー斉藤正史の東京GREEN WAY  FILE.29】

2026.02.05